スポンサーリンク 医療関係資格試験マニア
FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
11位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
問題演習には、PCサイトが便利です。

本ページは下記に移動しました。


本ブログの利用方法

プライバシーポリシー



スポンサーリンク



2030/12/30 21:29 お知らせ TB(-) CM(0)
内科専門医問題集が、最近刊行され、
アマゾンでもベストセラーの一つのようである。




この問題集の基本的コンセプトは、

MKSAP
(Medical Knowledge Self-Assessment Program)

のエッセンスを盛り込み、
編集しているようである。

20190327172921.jpg
画像:MKSAP 18について から


MKSAPとは、
米国アメリカ内科学会が3年毎に発行する、
自己学習用の内科学テキストと問題集


1967年に初版が発行されて以来、
内科各領域における知識を確認・
アップデートするための最良の
教材として、世界中で利用される
ベストセラーの教科書・問題集
だそうです。

独協医大の総合診療科などでも、
スタンダードな知識の習得には最適
ということで採用され、
研修医には好評な問題集のようです。

医学生には、少し難しいかもしれませんが、
挑戦してもいいかもしれません。





スポンサーサイト



2021/06/06 14:10 お知らせ TB(-) CM(0)
簡単のようですが、なぜか正解率が低かったようです。

fcaaac0fa1e876c461f1d46326f99d57.jpg


115B14
両側下肢に痙縮を呈する患者の歩容はどれか。

a 開脚歩行
b 動揺歩行
c 小刻み歩行
d はさみ歩行
e 分回し歩行



解答:MOREへ




スポンサーサイト






2021/05/26 20:02 脳・神経 TB(-) CM(0)
久々に看護師国試を覗いてみました。
歯科CBTでも出題されるレベルでしょうか?

Ra94b95cded1963d8745acd03f31c4196.jpg
画像:松宮整形HP から


110看護 午後77

関節リウマチ(rheumatoid arthritis)で
起こる主な炎症はどれか。

1.滑膜炎
2.血管炎
3.骨髄炎
4.骨軟骨炎
5.関節周囲炎



解答:MOREへ


スポンサーサイト




【ジョブデポ看護師】看護師の会員登録プログラム


2021/05/23 12:58 症候学・内科全般:歯科 TB(-) CM(0)
相変わらず、歯学史が好きな歯科国試。
今年は、こんな問題が出ました。
どれだけ意味があるんだろうか?

history-of-medicine-2-728.jpg
History Of Medicine から


スポンサーサイト




114歯C13

エーテルを用いた全身麻酔を初めて行ったのはどれか。
1つ選べ。

a C. Bernard
b F. Crick
c R. Koch
d W. Morton
e H. Wells


解答:MOREへ


スポンサーサイト



2021/05/21 19:57 医学史・一般教養 TB(-) CM(0)
歯科では頻出の問題。

kidney#

画像:uwaterloo.ca/news/global-impact から

114歯A12

腎機能低下に伴う変化はどれか。
1つ選べ。

a 血小板数の減少
b D ダイマー値の上昇
c 血清カリウム値の上昇
d ヘモグロビン量の増加
e プロトロンビン時間の延長



解答:MOREへ


スポンサーサイト



2021/05/16 16:35 症候学・内科全般:歯科 TB(-) CM(0)
2021年度の専門医希望動向はまだですが、
2018年から2020年までの専門医採用動向は
以下のようです。

shin-senmon-youseisuu.png
表:GemMed:「内科専門医」と「総合診療専門医」のダブルボード取得を推進―日本専門医機構
より


スポンサーサイト





2020年度における希望が多い科の順位

1位:内科
2位:外科
3位:整形外科

4位:小児科
5位:精神科

6位:産婦人科
7位:麻酔科
8位:眼科
9位:泌尿器科
10位:皮膚科

11位:救急科
12位:耳鼻科
13位:脳外科、放射線科
15位:総合診療
16位:形成外科
17位:病理
18位:リハビリ科
19位:臨床検査

という傾向のようです。

内科の新専門医資格取得者が、
内科基本領域で学べなかった
「救急科領域の一部」や
「小児科領域の一部」などを
履修することで、
総合診療専門医の資格を
得ることが可能となるようです。

整形とリハ科もダブルボードが取得可能となるようです。

いずれも、詳細は不明ですが。


スポンサーサイト



2021/05/15 19:54 お知らせ TB(-) CM(0)
アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: