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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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2030/12/30 21:29 お知らせ TB(-) CM(0)
整形外科の問題が続きます。
よく出されるパターンです。
簡単な問題でしょう。


116D60
11歳の男児。右肩痛を主訴に来院した。2か月前に右上腕近位部の腫瘤に気付いた。徐々に腫瘤が増大し運動時痛が生じてきたため受診した。既往歴に特記すべきことはない。身長132cm、体重26kg。体温36.2℃。右上腕近位部に硬い腫瘤を触知する。血液所見:赤血球468万、Hb 13.9g/dL、白血球4,300、血小板18万。血液生化学所見:総蛋白7.5g/dL、アルブミン3.9g/dL、総ビリルビン0.9mg/dL、直接ビリルビン0.2mg/dL、AST 28U/L、ALT 16U/L、LD 177U/L(基準120~245)、ALP 566U/L(基準38~113)、γ-GT 32U/L(基準8~50)、CK 42U/L(基準30~140)、尿素窒素12mg/dL、クレアチニン0.3mg/dL、尿酸4.9mg/dL、Na 136mEq/L、K 4.4mEq/L、Cl 97mEq/L。CRP 0.9mg/dL。右上腕骨の単純エックス線写真(A)とMRIの脂肪抑制造影T1強調冠状断像(B)とを別に示す。


116D-60A.jpgA 116D-60B.jpg B

次に行う対応として適切なのはどれか。

a 抗菌薬投与
b 鎮痛薬投与
c ギプス固定
d 組織生検
e 局所冷却


出典:medu4 から


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2022/06/19 19:51 整形外科 TB(-) CM(0)
約1か月ぶりの更新です。
今年の医師国試問題からですが、結構な割れ問でした。


116B43
血液をふき取った後の創部の写真を別に示す。

神経断裂を疑う所見はどれか。

thumb_116B-43.jpg

a 創部の強い疼痛
b 指先の知覚脱失
c 腕橈骨筋反射の低下
d 手関節自動伸展が不可能
e 損傷部位より末梢の浮腫


出典:Medu4


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2022/05/22 12:14 整形外科 TB(-) CM(0)
整形外科の簡単な問題。

116F35


116F-35.gif
116F-35.jpg

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2022/04/16 22:25 整形外科 TB(-) CM(0)
高齢者医療では、よく遭遇する病態でしょう。
臨床に即した問題で、最近の医師国試では
よく見られる問題といえるでしょう。


116E28
70歳の男性。咳嗽と嘔吐を主訴に来院した。5日前から発熱と咳嗽を認めていたが、昨日から食事が摂れなくなり胃液を嘔吐している。今朝から反応が乏しくなった。2年前から脳梗塞による左片麻痺がある。意識レベルはJCS II-10。体温38.2℃。脈拍108/分、整。血圧72/42mmHg。呼吸数20/分。SpO2 94%(room air)。四肢は温かい。心音に異常を認めない。右胸部にcoarse cracklesを聴取する。上腹部はやや膨隆している。微生物検査用に血液と喀痰を採取し、末梢静脈から輸液を開始した。

次に行う対応として適切なのはどれか。

a 輸血
b 気管挿管
c 経鼻胃管挿入
d ヘパリン投与
e プロプラノロール投与


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2022/04/03 13:06 総合診療・救急・症候学 TB(-) CM(0)
予想通り出ましたね。
Covid-19が!


116F55
76歳の男性。呼吸困難のため救急車で搬入された。8日前から発熱、乾性咳嗽が出現し、本日夕方から安静時でも呼吸が苦しいと訴えていた。意識がもうろうとしていることに妻が気づき救急車を要請した。妻は2週間前に咽頭痛、微熱を認めたが現在は改善している。喫煙歴は20~63歳まで20本/日。意識はJCS III-100。身長163cm、体重65kg。体温37.7℃。心拍数80/分、整。血圧104/64mmHg。呼吸数24/分。SpO2 93%(リザーバー付マスク10L/分 酸素投与下)。心音に異常を認めない。両側背部の下胸部にcoarse cracklesを聴取する。血液所見:赤血球470万、Hb 14.2g/dL、白血球4,800、血小板1.0万、PT-INR 2.4(基準0.9~1.1)。血液生化学所見:LD 629U/L(基準120~245)、尿素窒素23mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL、血糖128mg/dL。CRP 10mg/dL。動脈血ガス分析(リザーバー付マスク10L/分 酸素投与下):pH 7.40、PaCO2 42Torr、PaO2 64Torr、HCO3- 24mEq/dL。心電図:正常洞調律。胸部エックス線写真(A)と胸部CT(B)とを別に示す。唾液を用いたSARS-CoV-2のPCR検査は陽性であった。

116F-55A.jpg
A

116F-55B.jpg

B

現時点で適切なのはどれか。2つ選べ。

a 人工呼吸管理
b 抗線維化薬投与
c 気管支鏡下肺生検施行
d 副腎皮質ステロイド投与
e シクロフォスファミド経口投与


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2022/03/27 13:30 呼吸器 TB(-) CM(0)
今回も、整形関係の問題。


116D38
6か月の女児。左下肢を動かさないため母親に連れられて来院した。
2日前に38℃台の発熱があり、自宅近くの診療所で咽頭炎と診断され、
アセトアミノフェン坐剤の処方をうけている。
翌日、おむつを交換するときに激しく啼泣することに母親が気づいた。
新生児期に異常は指摘されていない。
身長68cm、体重7.2kg。体温37.8℃。脈拍132/分、整。
血圧96/68mmHg。呼吸数14/分。
左下肢の自動運動はなく、左股関節を他動的に動かすと啼泣する。
右股関節に可動域制限を認めない。
血液検査:赤血球450万、Hb 12.0g/dL、Ht 38%、
白血球12,600(桿状核好中球4%、分葉核好中球80%、好酸球1%、
好塩基球1%、単球5%、リンパ球10%)、血小板26万。
CRP 15mg/dL。
左股関節穿刺液のグラム染色でグラム陽性球菌が認められた。

行うべき処置はどれか。

a NSAID内服
b 左股関節切開・洗浄
c 両下肢オーバーヘッド牽引
d リーメンビューゲル装具着用
e 副腎皮質ステロイド左股関節内投与


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2022/03/20 17:26 整形外科 TB(-) CM(0)
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