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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

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2022/12/30 21:29 お知らせ TB(-) CM(0)
たまたま見つけた 

DENTAL YOUTH SHARE 

というサイト。

URL:https://dentalyouth.blog/


過去問が分野別になっていたり、
必修のみ選択できたりと
最後の確認には使えそうです。


解答は表示をクリックすれば、いいだけです。

PC版での右コラム内のリンクに加えておきます。


wp用アイキャッチ_001 

https://dentalyouth.blog/2018/08/








2018/12/23 21:58 お知らせ TB(-) CM(0)
本ブログのFB版を開設しました。


 cb7f3d722c50ac2c64d42c3024539c7f.jpg
https://wrightlevelup.wordpress.com/2017/03/20/study-life/ から


左のコラムにプラグインが設置されています。

最新記事だけでなく、
昔の記事でも重要と思われるもの、
さらには医歯学生や医療関係の学部生にとっても
有意義な情報を発信できればと、
思っています。

2018/11/30 21:05 お知らせ TB(-) CM(0)
111回歯科国試BCDの必修のみ解いてみました。

結果:

111B 1-20:13/20 (55%)
111C 1-20:14/20 (70%)
111D 1-20:12/20 (60%)

間違えていてはまずい問題は

111B2:受精部位
111B9:高齢者の循環
111B17:メタボ
111B20:AED

111D9:ペリオ関係
111D16:必須脂肪酸
111D17:TDM

などなど。


A-Dの必修全体を集計するとーーー


続き:MOREへ
2018/03/18 19:36 お知らせ TB(-) CM(0)
111Aの61から90まで解いてみました。

30問中25問が臨床問題でしたので、
かなりの苦戦。

A65:セファログラムも読めないにも関わらず、
なんとか、常識的な選択の仕方で正解というのもあり。

結果:12/30 40%

A全体では、41/90: 45.5%

まあ、確実に落第点であることに変わりはないですが。


03c03.gif 



2018/03/09 17:31 お知らせ TB(-) CM(0)
なかなか、暇が取れず、
先週やっと111Aの31から60まで解いてみました。

結果は惨憺たるもので、

正解率は14/30; 46%

写真付きの臨床実地問題は、
2/8 25%とさらに酷い結果でした。

A51のCT, PETなどの読影は間違えてはいかんですな。

少々の付け焼刃の学習では、
歯が立たない感じでした。




publicdomainq-0009206xqa.jpg


2018/02/25 12:49 お知らせ TB(-) CM(0)
医科の小生、一応ガチで解いてみました。

夜も遅かったので、
とりあえず今回の歯科国試Aの30まで解いてみた。

結果

必修:65%
全体で5割。


完全に落ちますな。

A11:大動脈;解剖
何やってんだろうね。
腕頭動脈選んでしまった。
これは、大動脈弓からの分岐ですな。
恥ずかしい。

A21:腫瘍細胞の免疫機構
natural killer cell選んでしまいました。

A23: シックハウス症候群の原因
イエダニ 選んでしまった。
ホルムアルデヒドだったんですね。

などなど、お恥ずかしい限り。



yareyare.png 
       呆れ顔ですな



続きは、また暇見つけて解いてみましょう。

受験生の諸君は自信を持って頑張ってください。

2018/02/15 00:16 お知らせ TB(-) CM(0)
おかげさまで、
このブログ記事のコンテンツ量もかなりのものになってきました。

ところで、
時々、写真が消えていたり
問題の解答が消去されてしまっていたりと、
不具合があることがあるようです。

その折は、遠慮なく
コメントや
右下コラムのメールフォームでお知らせください。

よろしくお願いいたします。

2018/02/14 01:16 お知らせ TB(-) CM(0)
昨日の記事で、111回歯科国試のupはまだと書きましたが、
2/10から、
日本医歯薬研修協会のHPにてupされ始めたようです。


C、Dの写真以外はすべてupされています。


AからCすべて90問ずつで

111回歯科国試について

における掲載記事通り、
ABCDすべて最初の20問が必修のようです。


私も、Aから順に見て、また報告したり 問題をupしたいと思います。

といっても、歯科専門分野について怪しいので、
解説できないものは、問題と解答だけかもしれませんので、
あしからず。


来年受験予定の方は、早めに解いて傾向を知るべきでしょう。

下のサイトで111回の問題を確かめてください。

https://www.ishiyaku-dental.jp/information/

2018/02/13 19:50 お知らせ TB(-) CM(0)
先週の歯科国試に続き、

2018年2月10日(土曜日)と11日(日曜日)の2日間にわたり、
第112回医師国家試験が施行されました。

お疲れさまでした。

歯科は、
まだ問題の全容は分かりませんが、
医師国試ではすでに、medu 4にて問題がupされたようです。

以下は、

医師国家試験過去問データベース
https://medu4.com/general/112 

からの情報です。

詳細は、上記サイトにアクセスしてください。

続きは、MOREへ

2018/02/12 18:50 お知らせ TB(-) CM(0)
112回医師国家試験もあと2日。

医大生の方は、最後の確認作業をしていることでしょう。

これは、知人の女子医大生の実話。

彼女は、
多浪の末 苦労して某私立医大に入学したのだが、
6年の9月頃に、

風邪をこじらせた後に、
急にペンが持ちにくくなり、
さらに歩くことも出来なくなったとのこと。

というわけで、彼女の通う大学附属病院を受診。

診断は、
この病歴で明らかなように、

ギランバレー症候群 (GBS) !

入院後に、血漿交換治療まで行われ、
なんとか歩行可能にはなるものの、
しばらく、思うようにペンも所持出来ない状態
がしばらく続いたそうです。

それでも、彼女は必死に勉強を続け、
無事に卒業試験を乗り切り、
さらに、浪人もせずに医師国試にも合格したそうです。

研修医2年目の方に聞くと、
2日目の試験が終わり、
3日目には空席がちらほらあるとのこと。
(今年からは2日間ですが)

ということで、
みなさんも、簡単に諦めずに頑張ってください。


2018/02/08 19:46 お知らせ TB(-) CM(0)
ロムニーさんや、dentalkokushiさんのブログを見た限りでは
今回の歯科国試は、かなり傾向が変わったようです。

今まで以上に良く考えて、
合理的に勉強する必要があるようです。

必修はABCDの最初の20問だったようです。
割れ問もあるかもとのこと。

試験委員の本気度が感じられると、
どちらかのブログにも書いてありました。

2月7日辺りには医歯薬研修会のサイトからも
問題が掲載されるでしょう。

分かり次第、医師でも分かる問題を
中心に考察しようと思います。

一方、医師国試は今週末のようです。
今年から3日間の日程から2日間に変わります。
こちらも、これまでの傾向と変わるかもしれません。

分かり次第、情報について述べようと思います。

2018/02/05 16:02 お知らせ TB(-) CM(0)
昨日、歯科医師国家試験終わられた受験生
さぞ、お疲れのことでしょう。

ということで、

小生が始めたばかりの気安い随筆的なブログ:

とある医者の回顧録と日々雑感

にでも、訪問してみてください。


人生で起きた出来事や日々思うこと、
医師患者関係や医療情報などについて
面白楽しく語ります。





2018/02/05 06:08 お知らせ TB(-) CM(0)
2016/04/14 にupした

象牙質の組織像3

について、

選択肢 c Tomes突起 について、Tomes線維ではないか?

との御意見をいただきました。


引用元である、UK Oral Histology: http://www.uky.edu/~brmacp/oralhist/module5/lab/oh5main.htm

(26 of 41) Pulp-Dentin Interface


では、odontoblast processes となっています。

確かに、Tomes fiber 線維 が正しいようです。

本記事は改訂させていただきました。


ご指摘をいただいたブログ読者に感謝いたします。


2018/01/10 21:30 お知らせ TB(-) CM(0)
東京デンタルスクール:
定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策無料メールマガジン
http://archives.mag2.com/0001494170/20170608205142000.html?l=pxc0dc99f7 

に、勉強法の注意点が書いてありました。

改編して紹介しておきましょう。



以下の3項目にあたる学習をしている方は勉強の仕方を見直して欲しい


1)やたらとマーカーを引きたがる。

ma-ka hikisugi 




2)付箋が多すぎる。


fukusen batu 



3)やたらと書籍を買いたがる(参考書ジプシーと私は言っています)

まあ、ある程度のテキストは重要なので、難しいところ。



このような勉強の症状は、どれが重要なのか自分では判断できていないのです。

学習したこと、読んだ部分全てが大切に思えてしまう。

その結果、暗記すべき事項が多すぎ!?と勘違いしてしまい、

結局は良く出るポイントを効率良く暗記できない。
その結果、点数として結果が出ない。

違う参考書を読もうという悪循環をしてしまうのです。

2017/06/13 19:29 お知らせ TB(-) CM(0)
5月8日に111回以降の歯科医師国家試験の出題基準が発表されたようです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000163627.html


この中で、今まで出題されていないと思われるもの(小項目)を
小生の分かる範囲でpick up してみました。
歯科専門分野については、十分理解していないのであしからず。

各人、気になる項目や聞いたことがない検査、疾患などcheckしてください。


歯科医学総論

自閉スペクトラム症[自閉症スペクトラム障害]
注意欠如・多動症[注意欠陥多動性障害]

限局性学習症[学習障害
]

鼻咽腔閉鎖機能検査



歯科医学各論

IgG4関連疾患

医師国試での口腔外科4:自己免疫疾患、唾液腺

病理学:頭頸部疾患1

参照

痛風性顎関節炎

咀嚼筋腱・腱膜過形成

Osler病

口腔外科 対策問題 A

病理ポイント:口腔外科

参照


赤血球増多症
血小板無力症

気分障害
 抑うつ障害、双極性障害、
 心的外傷およびストレス因関連障害など
不安障害
身体表現性障害
 身体症状症
心身症

Barthel Index (BI)

Functional Independence Measure (FIM)


認知機能:
Functional Assessment Staging


認知症の理解
http://www.kounan-cl.com/wp/wp-content/uploads/2015/08/6900b5692da0e8257ee60d47eb785aed.pdf#search=%27Functional+Assessment+Staging%27 参照





2017/05/17 21:51 お知らせ TB(-) CM(0)
どこの医科ないし歯科大でも、多選択方式の試験 (Multiple Choise Question: MCQ) では、
プール化された問題に加え既出問題も用いられるでしょう。

2015_4$largeimg09_Apr_2015_233058323.jpg

http://www.tribuneindia.com/news/jammu-kashmir/education/kashmir-varsity-keen-on-introducing-exams-with-multiple-choice-questions/65210.html


既出問題を改変する目的に一つに、
不具合(内容の誤り、難しすぎる、識別力が低い など)があり、修正することがあるのでしょう。

埼玉医大の2年生の定期試験で、1つないし2つの選択肢を入れ替え、
内容はそのままで再出題された5肢択一の8問題につき、
改変前と改変後の正答率の違いについて考察した発表が、
昨年の医学教育学会で発表されていたので、
軽く紹介しておきます。

8問中、5問は改変後に正答率がup
8問中、3問は改変後に正答率がdown


という結果。

正答した選択肢についての考察からは、

選択肢に惑わされたというより、
むしろ設問テーマの学習に何らかの問題があった
のだろう? とのことである。

ということで、学生の立場で考えると
普段の勉強で、ある分野のMCQ正答率が低いものがある場合、
その分野では理解度に問題があるということ。


当たり前ですね。


2017/05/15 19:59 お知らせ TB(-) CM(0)
東北大歯学部、留年が突如1割超 卒業試験で不合格続出


yks_kimachi-shigakubu.jpg 
 
東北大歯学部付属病院
http://www.sendaiphoto.com/aoba/yks_kimachidori.htm


朝日新聞デジタル 2/7(火) 配信


東北大学歯学部が6年生を対象に実施した2016年度の「卒業試験」で、
これまでほとんどゼロだった留年生が突如、1割以上生まれた。

約50人のうち留年したのは6人で、
1割を超える「留年率」は国公立大学としては異例の高さ。
東北大は「たまたま水準に達しない学生が多かったため」と説明している。

歯学部によると、
実際に患者を診ながら知識や技術を習得する必修科目「臨床実習」の試験は、
事実上の卒業試験
とされる。

昨年10月中旬に実施され、約半数にあたる二十数人が不合格となった。
11月中旬の追試験を経て、最終的に6人が不合格となった。

歯学部は16年度から、それまでの卒業試験の出題形式を一変させた。

以前は13の診療科ごとに口頭試問も交えて合否を決めていた。

これを国家試験と同様に、
全診療科分の選択式問題をまとめて解答させる形式に変更

国家試験を強く意識したものとなった。

さらに以前の再試験は不合格科目だけを受け直せば良かったが、
16年度からは合格した科目でも一律に受け直す形に変更。
学生によると、こうした変更は試験直前に伝えられ、対応が難しかったという。


.
今まで、国立歯学部の卒業試験は私立に比べれば、
非常に優しかったということ。

卒試後に余裕もってストレスなく国試への準備に専念でそうです。

私立歯学部は厳しいですからね。
ただ、もう少し緩くしてもいいのではないでしょうか。
2017/02/07 17:31 お知らせ TB(-) CM(0)
お勉強とは関係なくて申し訳ないですが、

おかげさまで、
FC2ブログランキング(学校・教育 関係)において、

今日、12位/ 12463人中 とかなり上昇したようです。

IMG_1897.jpg

国家試験を控えた多くの医・歯学生さんたちが、
訪問してくれているようです。

 




2017/01/17 22:38 お知らせ TB(-) CM(0)
国試・卒試も直前:特に歯科大生に関して


国試・卒試も迫り、焦りや諦めなど様々な思いで過ごしていることでしょう。

特に歯科はここ数年、非常に厳しい。
私立歯科大の一部は卒業試験の基準が上がっていて、大変なことでしょう。

この時期に今更とも思う方も多いでしょうが
私が思うところをいくつか、述べてみたいと思う。

Examination.jpg 
http://armypublicschoolalld.org/Rules_Exam.aspx?AspxAutoDetectCookieSupport=1


1)基本を大切に

今更とも思うが、4年次のCBT問題をもう一度ザーと見直して、
基本事項や抜けている知識を確認するのもいいでしょう。
3日もあれば、仕上がるでしょう。


showPhoto.jpg 
http://plaza.rakuten.co.jp/itaru/diary/201312030000/


2)選択肢の選択であやふやなものはないか?

これも当たり前ですが、選択肢の切り方については徹底追及すべきでしょう。
あやふやのままではいけません。
分からなければ、周囲の教官などに質問すべきであるし、
それが出来なければ、時間ないかもしれないがテキストの索引で探し求めましょう。
そうすることで、周辺知識への理解も深まるでしょう。
とにかく、最後の最後まで知識整理により基礎と臨床の有機化を諦めないことでしょう。

aid356563-728px-Do-Well-on-Multiple-Choice-Questions-Step-3-Version-2.jpg 
http://www.wikihow.com/Do-Well-on-Multiple-Choice-Questions


3)アウトプットでの確認

過去3年分の国試問題や模試問題の各セット:つまりAからD全て解いて、output powerを確認。
設定時間もやや短時間にして行うのも一つ。
とにかく、通しでやってみて各自、output時の欠点や弱点分野を見つけるべし。

たとえば、
1st impression時の解答が合っているか?
考え直した時の解答の方が正しいか?
通常は1st answerのほうが正解率がいいようではある。

それとも、単純に問題文の読み違いなどないか?

分野別では、特に臨床実地問題(B, D)での考え方に誤りがないかを
追及すべきでしょう。

Total denture?
Partial denture?
口腔外科?
クラブリ?
小児歯科?
放射線?
矯正?
救急処置、麻酔?
内科系?

denture系や小児歯科は出題数も多いようなので、少なくとも苦手意識の改革を!
少なくとも65%以上の正解率にはなるように、勉強方法に工夫してみてください。


4)声を出して説明

目の前に患者さんがいるつもりで、解答の説明をしてみよう。
声にだすことで聴覚からinputされるし、説明するのにoutput力も求められる。
友人たちと説明し合うのもいいかもしれないが、この時期は個人で勉強しているしている方が多いでしょう。
独り言で不気味かもしれないが、よい方法ではあると思う。


とにかく、最後まで諦めずに走り続けてください。
この時期に覚えたことは、試験本番の時期にも記憶は残っているでしょう。
negativeに考えないことです。


2016/12/08 00:48 お知らせ TB(-) CM(0)
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