様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

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クラミジア、リケッチア、原虫、真菌 特集



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http://www.prcmidland.org/Support-Services/Medical-Clinic/STI-Testing-Treatment/Chlamydia


歯科国試問題から


1)微生物学
クラミジアによって引き起こされる疾患はどれか。2つ選べ。

a Q 熱
b オウム病
c マラリア
d ツツガ虫病
e トラコーマ


2)微生物学
原虫によって引き起こされる疾患はどれか。1つ選べ。

a Q 熱
b オウム病
c マラリア
d ツツガ虫病
e トラコーマ


3)106A-18
真菌症の血清診断に用いられる抗原はどれか。1つ選べ。

a グルコン1
b β-グルカン
c グリコーゲン
d プロテオグリカン
e ペプチドグリカン


解答はMOREをクリック
2015/06/30 21:09 感染症・微生物学 TB(0) CM(0)
MRSA、結核菌ほか

T_Hand_Washing_MRSA.jpg 
http://kidshealth.org/teen/infections/bacterial_viral/mrsa.html

歯科国試から


MRSA

1)87A-10 改 微生物学
MRSAについて正しいのはどれか。全て選べ。

a 多剤耐性レンサ球菌である。
b 空中汚染による感染伝播様式がある。
c 深部感染は免疫不全患者に起こりやすい。
d 80%エタノールは消毒剤として無効である。
e 保護部位として鼻腔と咽頭とが重要である。


2)90A-9 微生物学
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌のβ-ラクタム耐性の機序はどれか。1つ選べ。

a 細胞表層における薬剤透過性の減少
b 取り込まれた薬剤の細胞外への排出
c β-ラクタマーゼによる薬剤不活性
d 既存の標的酵素遺伝子の突然変異
e 薬剤低親和性の新しい標的酵素の獲得


3)106A-69
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌の抗菌薬耐性メカニズムはどれか。1つ選べ。

a 薬剤の分解
b  薬剤の排出
c  薬剤の不活化
d  薬剤標的分子の変更
e  薬剤による阻害物質の過剰生産




4)108C-2  
MRSA の菌種はどれか。1 つ選べ。

a 緑膿菌
b 結核菌
c 炭疽菌
d 肺炎桿菌
e 黄色ブドウ球菌



結核菌

5)95A-54 微生物学
ツベルクリン反応に関係する細菌はどれか。1つ選べ。

a ペスト菌
b ジフテリア菌
c 結核菌
d らい菌
e 百日咳菌


6)98A-32 微生物学
咽頭ぬぐい液のZiehl-Neelsen染色で赤く染まる小桿菌が検出された。
培養に用いるのはどれか。1つ選べ。

a ミティス•サリバリウス寒天培地
b ボルデー•ジャング培地
c 遠藤培地
d 小川培地
e 胆汁培地


その他の感染症

7)108C-14 
感染性心内膜炎の起炎菌の中で最も多いのはどれか。1 つ選べ。

a Fusobacterium 属
b Mycobacterium 属
c Porphyromonas 属
d Streptococcus 属
e Treponema 属


8)108C-37 
急性感染の続発症として急性糸球体腎炎を起こすことがあるのはどれか。
1 つ選べ。

a 緑膿菌
b ウェルシュ菌
c 黄色ブドウ球菌
d 化膿レンサ球菌
e ヘリコバクター・ピロリ


解答はMOREをクリック


2015/06/30 17:31 感染症・微生物学 TB(-) CM(0)
食中毒 food poisoning 関係

foodpoison.jpg
http://tvtropes.org/pmwiki/posts.php?discussion=1415341874076517200

歯科国試問題から


96A-61 微生物学
食中毒の原因となるのはどれか。全て選べ。

a サルモネラ
b レジオネラ
c クラミジア
d 腸炎ビブリオ
e カンピロバクター


87A-43 改 微生物学
毒素型細菌性食中毒の原因菌はどれか。2つ選べ。

a 病原大腸菌
b ブドウ球菌
c ボツリヌス菌
d サルモネラ菌
e 腸炎ビブリオ


95A-99 微生物学
毒素型食中毒を起こす細菌はどれか。2つ選べ。

a エルシニア
b ブドウ球菌
c 腸炎ビブリオ
d ボツリヌス菌
e サルモネラ菌


微生物学
毒素型食中毒はどれか。全て選べ。
a サルモネラ菌
b ボツリヌス菌
c 黄色ブドウ球菌
d カンピロバクター
e 腸管出血性大腸菌(O-157)



微生物学
毒素型食中毒はどれか。全て選べ。

a サルモネラ菌
b 腸炎ビブリオ
c 黄色ブドウ球菌
d カンピロバクター
e 病原性大腸菌(EPEC)


微生物学
感染型食中毒はどれか。2つ選べ。

a 腸炎ビブリオ
b ボツリヌス菌
c サルモネラ菌
d 黄色ブドウ球菌
e 腸管出血性大腸菌(O-157)


107A-53
食中毒の原因菌はどれか。すべて選べ。

a 枯草菌
b ボツリヌス菌
c レジオネラ菌
d 腸炎ビブリオ菌
e 黄色ブドウ球菌


108A-111
粘血性の下痢を引き起こす病原体はどれか。1 つ選べ。
a 赤痢菌
b コレラ菌
c ロタウイルス
d リステリア菌
e コロナウイルス


解答はMOREをクリック
2015/06/29 23:26 感染症・微生物学 TB(-) CM(0)
ウィルス性疾患 特集

hdc_0001_0003_0_img0280.jpg 
http://www.humanillnesses.com/original/U-Z/Viral-Infections.html

歯科国試からの出題

解説の一部は”闘う!歯科医師国試”からの抜粋です。


1)101B-2 微生物学
ウイルス感染で発症するのはどれか。1つ選べ。

a 猩紅熱
b 上皮真珠
c エプーリス
d Riga-Fede病
e 疱疹性歯肉口内炎

2)92A-28 微生物学
ウイルス性の感染症はどれか。2つ選べ。

a 猩紅熱
b ジフテリア
c 単純疱疹
d 流行性耳下腺炎
e ニューモシスチス肺炎


3)92A-23 微生物学
初感染および回帰発症の好発部位が主に口腔領域にあるウイルスはどれか。
1つ選べ。

a エンテロウイルス
b 単純ヘルペスウイルス1
c 単純ヘルペスウイルス2
d アデノウイルス
e ヒト免疫不全ウイルス(HIV)


4)106C-24

回帰発症を特徴とするのはどれか。1つ選べ。

a 麻疹
b 単純疱疹
c 日本脳炎
d ヘルパンギーナ
e 流行性耳下腺炎


5)106A-12 微生物学
手足口病の原因はどれか。1つ選べ。

a 細 菌
b 真 菌
c ウィルス
d プリオン
e マイコプラズマ


6)107A-37
母乳を介して感染するのはどれか。1 つ選べ。

a 風疹ウイルス
b B 型肝炎ウイルス
c 単純ヘルペスウイルス
d ヒトパピローマウイルス
e ヒトT 細胞白血病ウイルス


7)107C-116
垂直感染によって持続感染を起こすのはどれか。1 つ選べ。

a ノロウイルス
b ポリオウイルス
c A型肝炎ウイルス
d B型肝炎ウイルス
e 日本脳炎ウイルス


8)107A-73
C 型肝炎で正しいのはどれか。2 つ選べ。

a 5 類感染症に分類されている。
b 食物や飲み水により経口感染する。
c 予防にはワクチン接種が有効である。
d キャリアの半数以上が慢性肝炎へと移行する。
e キャリアの割合は30 歳代より若い世代で増加している。


9)108C-33 
軟口蓋に丘疹が認められる感染症の病原体はどれか。1 つ選べ。

a EB ウイルス
b ノロウイルス
c ロタウイルス
d コクサッキーウイルス
e インフルエンザウイルス


10)108C-121
ワクチン投与により予防できるのはどれか。すべて選べ。

a AIDS
b 風 疹
c 麻 疹
d ポリオ
e デング熱


11) 107C-37
インフルエンザ脳炎・脳症の重症化に関連して緊急安全性情報が出たのはどれか。
1 つ選べ。

a  リドカイン
b  フルコナゾール
c  フルオロウラシル
d  エリスロマイシン
e  ジクロフェナクナトリウム


12) 108C-45 
8 か月の乳児。心疾患、聴力障害および白内障の三徴候を有し、
下顎乳中切歯にエナメル質減形成がみられる。
母親が妊娠中に罹患したと考えられるのはどれか。1 つ選べ。

a 腎 炎
b 風 疹
c 糖尿病
d B 型肝炎
e 再生不良性貧血

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解答はMOREをクリック
2015/06/29 19:10 感染症・微生物学 TB(-) CM(0)
細菌学総論

Bacteria.jpg 
http://kristensenlaw.com/ucla-bacteria-victims-likely-have-claims/

歯科国試からの出題

解説の一部は”闘う歯科国試”からの抜粋です。


1)107C-7
ペニシリンの発見者はどれか。1 つ選べ。

a  R. Koch
b  J. Lister
c  L. Pasteur
d  A. Fleming
e  I. P. Semmelweis


2)94A-18 微生物学
細菌の特徴について正しいのはどれか。1つ選べ。

a 真核生物に分類される。
b 偏性細胞内寄生微生物である。
c リボソームを持たない。
d 細胞壁にペプチドグリカンを含む。
e 有性生殖によって増殖する。


3)83A-11 微生物学
細胞内寄生細菌はどれか。1つ選べ。

a Streptococcus pyogenes
b Streptococcus pneumoniae
c Staphylococcus aureus
d Mycobacterium tuberculosis
e Lactobacillus casei


4)100A-74 微生物学
偏性細胞内寄生性細菌はどれか。1つ選べ。

a 結核菌
b スピロヘータ
c マイコプラズマ
d クラミジア
e レジオネラ


5)87A-17 微生物学
内毒素で正しいのはどれか。全て選べ。

a 補体を活性化する。
b 骨吸収を引き起こす。
c リポタンパク質である。
d グラム陽性菌の菌体成分である。
e シュワルツマン反応を引き起こす。


6)102A-72 微生物学
内毒素で正しいのはどれか。2つ選べ。

a 熱に弱い。
b 補体を活性化する。
c 生きた細菌が放出する。
d 宿主の受容体に作用する。
e ホルマリンで無毒化される。


7)90B-14 微生物学
内毒素について正しいのはどれか。2つ選べ。

a 歯周組織破壊には関与しない。
b 歯肉溝滲出液中には存在しない。
c グラム陽性菌に存在する。
d 抗原性を持っている。
e 細胞壁を構成するリポ多糖である。


8)94A-16 改 微生物学
内毒素の生物活性はどれか。全て選べ。

a 発熱作用
b 糖発酵活性
c 補体活性化
d 骨吸収作用
e タンパク質分解活性


9)101A-64 微生物学
倍化時間が長い細菌はどれか。1つ選べ。

a Escherichia coli
b Staphylococcus aureus
c Porphyromonas gingivalis
d Streptococcus pyogenes
e Mycobacterium tuberculosis


10) 92A-29 微生物学
血液寒天培地に接種し、37℃のふらん器に入れて培養する方法で
コロニー形成がみられないのはどれか。1つ選べ。

a Streptococcus sanguis
b Staphylococcus aureus
c Prevotella melaninogenica
d Actinobacillus actinomycetemcomitans
e Escherichia coli


11) 107C-94
芽胞形成性細菌はどれか。1 つ選べ。

a 炭疽菌
b 緑膿菌
c 黄色ブドウ球菌
d 肺炎レンサ球菌
e 肺炎マイコプラズマ


12) 92A-30 微生物学
正しい組み合わせはどれか。1つ選べ。

a Veillonella – グラム陰性桿菌 – 乳酸利用
b Streptococcus – グラム陰性球菌 – 乳酸産生
c Lactobacillus – グラム陰性桿菌 – プロピオン酸産生
d Actinomyces – グラム陽性桿菌 – コハク酸産生
e Fusobacterium – グラム陰性桿菌 – 酪酸産生


13) 103C-29 微生物学

身体の部位と主要常在細菌との組み合わせで正しいのはどれか。1つ選べ。

a 膣 ― lactobacillus
b 膀 胱 ― Bacteroides
c 小 腸 ― Helicobacter
d 鼻 腔 ― Enterococcus
e 皮 膚 ― Bifidobacterium


14) 91A-19 微生物学

細菌性の感染症はどれか。1つ選べ。

a 単純疱疹
b 血清肝炎
c 猩紅熱
d カリニ肺炎
e マラリア



USMLE Step 1の準備には好評です





原本はアメリカの医師国家試験対策本としても著名
な本。
取り上げる範囲は細菌学から寄生虫学、ウイルス学まで「微生物学」全般を網羅。

最大の特色は、かなりの数に及ぶ、一見無駄とも思えそうな漫画(イラスト)にある。
このイラストは、微生物学の重要ポイントを記憶しやすいようにギャグを交えて、
しかも重要な事項ほど繰り返し別のイラストを用いて説明
する。

また、病原微生物の最近のトピックスや、かなり深く掘り下げた抗生物質の説明など、
他の類書には見られない記述も特色。

さらに各章末には、各章で取上げた内容の要点をコンパクトにまとめた表が付されており、
試験前の知識の整理にたいへん有用。


目次

I-1 細菌
I-2 グラム陽性細菌
I-3 グラム陰性細菌
I-4 抗酸菌
I-5 細胞壁を欠く細菌
I-6 抗菌薬投与法
II  真菌
III  ウイルス
IV  寄生虫
V   とても奇妙な病原体
VI  終章


http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621078303.html より)


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2015/06/28 00:01 微生物:歯科 TB(-) CM(0)
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