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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

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今年の医師国試から。
これは、歯科でも出そうなパターンですね。

https://medu4.com/112B15 から

536299038_m.jpg
中国のサイト:
http://blog.xuite.net/abc99250/twblog/132953270-%E5%92%B3%E5%97%BD から


112B15

咳嗽を伴うことが少ないのはどれか。

a 気管支喘息
b 細菌性肺炎
c 過換気症候群
d 慢性気管支炎
e 特発性肺線維症〈IPF〉


解答:MOREへ


2018/02/28 06:00 呼吸:歯科 TB(-) CM(0)
111Aから英語問題を一つ


0fe4bd575640301180ec74064ebc04e0.jpg 
https://www.pinterest.jp/pin/45528646209821297/ から


111A17

Tooth erosion ia defined as the irrreversible loss of tooth structure
due to exposure to (   ).

(   )内に入るのはどれか。 1つ選べ。

a acids
b bacteria
c carbohydrates
d fluorides
e saliva


解答:MOREへ



2018/02/25 13:51 医学英語 TB(-) CM(0)
なかなか、暇が取れず、
先週やっと111Aの31から60まで解いてみました。

結果は惨憺たるもので、

正解率は14/30; 46%

写真付きの臨床実地問題は、
2/8 25%とさらに酷い結果でした。

A51のCT, PETなどの読影は間違えてはいかんですな。

少々の付け焼刃の学習では、
歯が立たない感じでした。




publicdomainq-0009206xqa.jpg


2018/02/25 12:49 お知らせ TB(-) CM(0)
https://medu4.com/110D22 から 
解答などは、一部改編してあります。

110D22
76歳の男性。発熱を主訴に来院した。
10年前から慢性閉塞性肺疾患のため
抗コリン薬とβ2刺激薬とを吸入している。
喫煙は20本/日を46年間。
3日前から発熱、咳嗽および膿性痰が出現したため受診した。
意識は清明。体温38.5℃。脈拍108/分、整。血圧102/62mmHg。
呼吸数24/分。両側の胸部に軽度のwheezesを聴取する。
白血球8,200
(桿状核好中球4%、分葉核好中球84%、単球2%、リンパ球10%)。
CRP 7.3mg/dL。
胸部エックス線写真(A)と
喀痰のGram染色標本(B)とを別に示す。
原因菌はどれか。



thumb_110D-22A.jpg
写真A

thumb_110D-22B.jpg
写真B


a 腸球菌
b 肺炎球菌
c 化膿連鎖球菌
d 黄色ブドウ球菌
e Moraxella catarrhalis



解答:MOREへ



2018/02/24 06:00 呼吸器 TB(-) CM(0)
今回は医科の長文です。

若い女性におけるfever up ?

publicdomainq-0001834gcq.jpg

https://medu4.com/110C30
https://medu4.com/110C31
から


110C30, 31
次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
23歳の女性。発熱を主訴に紹介されて来院した。
現病歴:3日前の朝、38.2℃の発熱を認めた。
市販の解熱鎮痛薬を内服すると、一時的に体温は37℃台前半まで解熱したが、
数時間して再び38.5〜40℃に上昇した。
今朝からは、悪寒、戦慄を伴う40℃台の発熱が続いたため自宅近くの診療所を受診した。
腰部が重苦しいが、頭痛、咽頭痛、鼻汁、咳嗽、胸痛、腹痛および下痢の症状はない。
インフルエンザウイルス迅速抗原検査と胸部エックス線撮影で異常を認めなかった。
発熱の原因精査のため同時に施行した尿検査と血液検査の結果を持参し、紹介されて受診した。
既往歴:小児期にアトピー性皮膚炎。8歳時に中耳炎。
生活歴:営業担当事務職員。両親と弟の4人暮らし。
家族歴:10日前に弟が胃腸炎で3日間療養した。
検査所見(持参したもの):尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血1+、白血球2+。
赤沈65mm/1時間。
血液所見:赤血球430万、Hb 13.5g/dL、Ht 40%、白血球12,000
(桿状核好中球15%、分葉核好中球60%、好酸球1%、単球6%、リンパ球18%)、
血小板38万。血液生化学所見:総蛋白7.0g/dL、アルブミン4.2g/dL、
AST 28IU/L、ALT 35IU/L、LD 210IU/L(基準176〜353)、
クレアチニン0.7mg/dL、尿素窒素14mg/dL、Na 138mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 105mEq/L。
CRP 6.5mg/dL。
現症:意識は清明。身長165cm、体重46kg。体温39.1℃。脈拍96/分、整。血圧106/60mmHg。
呼吸数16/分。SpO2 98%(room air)。
眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。
甲状腺腫と頸部リンパ節とを触知しない。
心音と呼吸音とに異常を認めない。

110C30
この患者でみられる可能性が高い身体所見はどれか。

a 頬部の叩打痛
b Murphy徴候
c 視神経乳頭浮腫
d 肋骨脊柱角叩打痛
e McBurney点の圧痛


110C31
次に実施すべき検査はどれか。

a 副鼻腔CT
b 呼吸機能検査
c 腹部超音波検査
d 腰椎エックス線撮影
e 67Gaシンチグラフィ


解答:MOREへ

2018/02/17 00:31 総合診療・救急・症候学 TB(-) CM(0)
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