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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

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今回は歯科麻酔に入れておきましょう。


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https://www.pinterest.jp/pin/4433299617913562/


国試模擬試験問題(テコム)
浸潤麻酔として麻酔薬を注入し得る最も適切な部位はどれか。

A 神経内
B 硬膜外
C 硬膜内
D 静脈内
E 皮下



解答:MOREへ



2018/10/08 21:07 歯科麻酔・救急 TB(-) CM(0)
https://medu4.com/112C33 から

Seizures-in-Babies.jpg 
https://www.abclawcenters.com/blog/2013/03/25/delayed-treatment-of-infant-seizures-123638/


112C33
生後2時間の新生児。
在胎40週0日、出生体重2,000g、Apgarスコア8点(1分)、8点(5分)で出生した。
生後2時間で四肢を小刻みに震わせることが頻回にあった。
体温36.5℃。心拍数120/分、整。呼吸数40/分。
下肢のSpO2 98%(room air)。
大泉門は平坦。
心雑音を聴取せず、呼吸音に異常を認めない。
筋緊張は正常で、Moro反射と吸啜反射とを正常に認める。
出生後は排尿を認めていない。

直ちに行うべき検査はどれか。

a 血糖測定
b 心エコー検査
c 血液ガス分析
d 血清ビリルビン測定
e 胸腹部エックス線撮影


解答:MOREへ



2018/10/08 17:08 小児・発達 TB(-) CM(0)
https://medu4.com/112C34 から

rehabilitation_progress_700.png 
http://walk-again.com/hal-therapy/


112C34
62歳の男性。左視床出血で入院中である。
6週間前に右上下肢の脱力感のために来院し、
左視床出血と診断され入院した。
入院後の経過は良好で、退院に向けたリハビリテーションを行っている。
意識は清明。身長172cm、体重71kg。
血圧118/78mmHg。呼吸数16/分。SpO2 97%(room air)。
徒手筋力テストで右上肢筋力は4、
右下肢筋力は腸腰筋4、大腿四頭筋4、前脛骨筋2。
右半身の表在感覚は脱失し、位置覚は重度低下している。
食事は左手を使って自立しており、立ち上がりもベッド柵を使用して可能である。
患者は事務職への早期復職を希望しているが、通勤には電車の利用が必要である。

退院に向けたリハビリテーションの目標として適切なのはどれか。

a キーボードを見ずに右手でパソコン入力を行う。
b 閉眼したまま右下肢で片足立ちを保持する。
c 長下肢装具を用いた移乗動作を行う。
d 介助を受けてズボンの上げ下ろしを行う。
e 短下肢装具とT字杖とを用いて歩行する。


解答:MOREへ


2018/10/08 16:44 リハビリ TB(-) CM(0)
medu4 およびm3com クイズの解説を参考にした記事です。


108A35
76歳の女性。見えにくいことを主訴に来院した。
10年前に糖尿病を指摘され経口血糖降下薬を内服している。
起床時に物が二重に見えることに気付き受診した。
意識は清明で頭痛はなく、複視は左方視で増強する。
眼瞼下垂はない。
瞳孔径は両側3mmで対光反射は正常である。
四肢筋力低下はなく、手袋靴下型の軽度の表在・深部感覚低下を認める。
四肢の腱反射は全体に左右差なく減弱している。
来院時血糖112mg/dL、HbA1c 6.4%(基準4.6~6.2)。
正面視を指示した際の眼位を別に示す。

thumb_108A-35.jpg


正しいのはどれか。

a 右外転神経の麻痺がある。
b 抗GQ1b抗体が陽性になる。
c 脳動脈瘤による圧排が原因として考えられる。
d 速やかに副腎皮質ステロイドのパルス療法を行う。
e 複視の予後は良好である。


解答:MOREへ

2018/10/08 16:27 脳・神経 TB(-) CM(0)
HELLP症候群関連の問題をMedu4から集めました。

Hemolytic anemia(溶血性貧血)
Elevated Liver enzymes(肝逸脱酵素上昇)
Low Platelet count(血小板低下)

7ddbcdc023823809ac4fda1ca7e6cd98.jpg 
https://www.pinterest.jp/pin/841188036621627684/




1)108D51
26歳の初妊婦。妊娠37週。2時間前からの上腹部痛と悪心を主訴に来院した。
前回までの妊婦健康診査では特に異常を指摘されていない。
意識は清明。身長160cm、体重66kg(非妊時58kg)。
体温37.0℃。脈拍72/分、整。血圧146/92mmHg。
子宮底長31cm、腹囲95cm。下腿に軽度浮腫を認める。
尿所見:蛋白2+、糖(-)。
血液所見:赤血球450万、Hb 13.0g/dL、Ht 42%、白血球10,300、血小板7.0万、
血漿フィブリノゲン432mg/dL(基準200~400)。
血液生化学所見:総蛋白6.8g/dL、アルブミン4.0g/dL、
総ビリルビン1.6mg/dL、直接ビリルビン0.3mg/dL、AST 184IU/L、ALT 230IU/L、
LD 830IU/L(基準176~353)、γ-GTP 34IU/L(基準8~50)、
尿素窒素5.0mg/dL、クレアチニン0.5mg/dL、尿酸6.9mg/dL、
血糖96mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.0mEq/L、Cl 105mEq/L。
超音波検査で胎児発育は正常であった。
今後合併に注意すべき病態はどれか。2つ選べ。

a 羊水過多
b 急性腎不全
c 妊娠糖尿病
d 児頭骨盤不均衡〈CPD〉
e 播種性血管内凝固〈DIC〉


2)110D18

妊娠高血圧症候群のため入院中の妊娠32週の患者が上腹部痛を訴えた。
まず確認すべき血液検査項目はどれか。3つ選べ。

a Ca
b LD
c AST
d 血小板数
e ヘモグロビン


3)103I71
27歳の初妊婦。妊娠35週。妊婦健康診査時に異常を指摘され入院した。
双胎妊娠であったが、経過中の胎児発育は順調で両児間に体重差を認めず、
子宮頸管長は35 mm前後であった。
母体血圧は120~130/68~84 mmHgで推移していた。
入院当日の尿所見:尿蛋白1+。血液所見:赤血球340万、Hb 8.6 g/dL、Ht 28 %、白血球8,600、血小板8.2万。
軽度の上腹部痛と10~15分間隔の不規則な子宮収縮とを認めた。
入院後の血圧は148/92 mmHg。尿所見:尿蛋白1+、沈渣に赤血球多数/1視野。
内診で子宮口は1 cm開大で胎児先進部は児頭である。
超音波検査で胎児推定体重は第1子2,360 g、第2子2,300 gでいずれも頭位である。
次に行うのはどれか。2つ選べ。

a 胎児心拍数陣痛計の装着
b 血液生化学検査
c 降圧薬の投与
d 子宮収縮抑制薬の投与
e 輸血


4)102A23
40歳の初妊婦。双胎妊娠のため妊娠10週3日に紹介受診となった。
外来初診時の超音波検査では、胎児頭殿長〈CRL〉は30mmと29mm(10週相当)で、
1絨毛膜2羊膜双胎と診断した。
妊娠17週ころから両児間の推定体重に差を認めるようになり(第1子:180g、第2子:100g)、
羊水量にも差を認めるようになった。
妊娠17週6日に規則的子宮収縮を主訴に来院し入院となった。
意識は清明。身長158cm、体重76kg。体温36.8℃。脈拍96/分、整。血圧138/88mmHg。
外診では10~20分間隔の不規則な子宮収縮を認めるが持続性の圧痛は認めない。
超音波検査では、胎児推定体重は、第1子210g、第2子120gで体重差は43%である。
第1子の羊水深度は90mmであるが他に形態異常は認めない。
第2子の羊水深度は8mmで膀胱は描出できないが、他に明らかな形態異常は認めない。
子宮頸管長は20mm。外子宮口は閉鎖しているが内子宮口の楔状の開大〈funneling〉を認める。
尿所見:蛋白1+、糖1+。
血液所見:赤血球387万、Hb 10.2g/dL、Ht 33%、白血球8,800、血小板9万。
血液生化学所見:空腹時血糖87mg/dL、HbA1c 4.7%(基準4.3~5.8)、
尿素窒素12.0mg/dL、クレアチニン0.4mg/dL、尿酸3.0mg/dL、
AST 20IU/L、ALT 18IU/L、LD 180IU/L(基準176~353)。
考えられるのはどれか。

a 切迫早産の状態である。
b 母体に耐糖能異常がある。
c HELLP症候群を発症している。
d 第2子の循環動態は保たれている。
e 双胎間輸血症候群を発症している。


5)100B1
HELLP症候群で最初に異常がみられるのはどれか。

a 中枢神経機能
b 心機能
c 肝機能
d 膵機能
e 腎機能


解答:MOREへ

2018/10/08 13:08 産婦人科 TB(-) CM(0)
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