FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
11位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1

medical-receptionist-in-work.jpg
Simple Guide on How to Get a job of a Medical Receptionist in an Interview in 2019
から引用



解釈モデルについての基本問題。
ほぼ100%に近い正答率。
歯科学生でも解けるレベルでしょう。


出典:medu4:113B40


113B40

40歳の女性。動悸を主訴に来院した。
現病歴:2か月前から動摩を自覚している。
当初は、買い物などで荷物を持って5分ほど歩くと動悸を感じていた。
10日前から①家事で少し動いても動悸を感じるようになった。
友人に話したところ、②病院を受診した方が良いと言われた。
③動悸の性状は、脈が速くなる感じである。症状は徐々に強くなっていて、
このままだとさらに悪化するのではないかと思っている。
④父が脳梗塞になり、心臓の病気が原因と聞いていた。
⑤自分が寝たきりになると家事が十分できなくなるため、心臓の病気を心配している。
その他、軟便がある。また、以前より暑がりになった。体重は最近2か月で3kg減少した。
既往歴:特になし。職場の健診で心電図異常を指摘されたことはない。
生活歴:夫と小学生の娘との3人暮らし。喫煙歴はない。
飲酒は週1回ビール350mL/日を10年間。仕事は事務職。
家族歴:父親が高血圧症、脳梗塞。母親が脂質異常症。
月経歴:初経13歳。周期28日型、整。

解釈モデルを示しているのは下線のうちどれか。

a ①
b ②
c ③
d ④
e ⑤


解答:MOREへ


2019/07/16 21:52 医療面接・医療安全 TB(-) CM(0)
多発性内分泌腫瘍 (MEN)については、1年に1問ぐらいは出されるでしょうか?
小生は1型と2型で混同してしまいます。
この問題、正答率は高くなかったようです。

出典:medu4:112D12


112D12

多発性内分泌腫瘍症〈MEN〉I型について正しいのはどれか。2つ選べ。

a 副甲状腺病変は過形成を示す。
b 膵消化管病変は単発性である。
c 常染色体劣性遺伝性疾患である。
d 膵内分泌腫瘍はガストリノーマが最も多い。
e 下垂体腺腫は成長ホルモン産生腺腫が最も多い。


解答:MOREへ

2019/07/14 00:02 代謝・内分泌 TB(-) CM(0)

整形外科医であれば、画像一発問題でしょうが、
学生さんはどうでしょうか?


出典:medu4:110D38


110D38

72歳の女性。左股関節痛と歩行困難とを主訴に来院した。
3年前から左股関節痛を自覚し、最近、痛みが強くなり
跛行を伴うようになってきたため受診した。
股関節部に外傷歴はない。喫煙歴はない。飲酒は機会飲酒。
身長152cm、体重65kg。体温36.2℃。脈拍72/分、整。
下肢長は右75cm、左73cmである。
股関節エックス線写真正面像を別に示す。

thumb_110D-38.jpg


最も考えられる疾患はどれか。

a 関節リウマチ
b 化膿性股関節炎
c 神経病性関節症
d 大腿骨頭壊死症
e 変形性股関節症


解答:MOREへ

2019/07/11 22:34 整形外科 TB(-) CM(0)
結節性硬化症:頻度は高くないようですが、時々出題されます。
113回のFでも出題され割れ問だったようです。
ということで、今回はこの問題。


出典:medu4:102A9


102A9
結節性硬化症でみられるのはどれか。2つ選べ。

a 白斑
b 神経鞘腫
c 聴神経腫瘍
d 血管線維腫
e café au lait斑



解答:MOREへ



2019/07/09 22:48 皮膚科 TB(-) CM(0)

alcoholism-profile.jpg
画像:What Are the Criteria for Alcoholism?  から引用


先日も紹介した問題とほぼ同じ内容。
繰り返しよく出る問題のようです。


出典:medu4:113B31


113B31

48歳の女性。転倒による大腿骨骨折のため、昨日入院した。
昨晩は夜間に全く眠らない状態が続き、今朝から手指と上肢に粗大な振戦が出現した。
既往歴に特記すべきことはない。喫煙歴はない。
20歳から飲酒を開始し、32歳から夫の母親を自宅で介護するようになり、飲酒する頻度が増えた。
38歳から連日昼間も飲酒するようになり、45歳からは1日に焼酎500mL以上を飲酒していた。
体温36.7℃。脈拍68/分、整。血圧140/88mmHg。心音と呼吸音とに異常を認めない。
腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。
血液所見:赤血球392万、Hb 13.0g/dL、Ht 42%、白血球7,500、血小板17万。
血液生化学所見:総蛋白7.8g/dL、アルブミン3.8g/dL、総ビリルビン1.0mg/dL、
AST 140U/L、ALT 80U/L、γ-GTP 210U/L(基準8~50)、
総コレステロール295mg/dL、トリグリセリド240mg/dL。
頭部CTで異常を認めない。

数日以内に出現する可能性の高い症状の予防に適切な薬剤はどれか。

a 選択的セロトニン再取込み阻害薬
b ベンゾジアゼピン系薬
c 精神刺激薬
d 抗精神病薬
e 抗酒薬


解答:MOREへ



2019/07/07 10:32 精神・心療内科 TB(-) CM(0)
アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: