> 酸素解離曲線:慶応医入試問題から - 医療関係資格試験マニア
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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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酸素解離曲線を理解するための基本的問題

原理を理解する上で重要でしょう。

慶応医学部(2013年度)の入試問題
(東進の過去問データベースから)

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解答:MOREへ


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解答



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ヘモグロビン全体(α2β2)の分子量は約64,500であり、ヘムを4つ含む。
ヘムは価数が2価の鉄原子を中央に配位したポルフィリン誘導体?である。
このヘムの鉄原子に酸素が結合し、血液中を通って各組織へ運搬する。
血中酸素分圧の高いところ(酸素の濃いとこ、たとえば肺)で酸素と結合し、
低いところ(たとえば末梢組織)で酸素を放出する。
1つのヘムに酸素が結合するとその情報がその他のヘムに伝達され、タンパク質の四次立体構造が変化し、
他のヘムの酸素結合性が増えより酸素と結合しやすくなる。
このことをヘム間相互作用?といい、酸素運搬効率を高めている。
また、pHが低く二酸化炭素が多い環境下では、、酸素との親和性が下がる(ボーア効果?)。

http://seesaawiki.jp/zazen/d/%A5%D8%A5%E2%A5%B0%A5%ED%A5%D3%A5%F3




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2017/02/09 22:16 生理学 TB(-) CM(0)
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