> 医学史、歯学史の暗記事項:ロムニーから - 医療関係資格試験マニア
FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
10位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
 January 28, 2016 配信

歯科医師国家試験対策サイト! DCロムニーハウスがお手伝い からの拝借改編です。

hippocrates2.jpg 

http://www.blatner.com/adam/consctransf/historyofmedicine/1-intro/lecture1.html



人物や歴史は覚えてもすぐに忘れるものなので、今一気に短期記憶するのがお勧めです。

1 著名な外科医は「ハ」行が多い。

フォシャールさん近代歯科医学の父歯科外科医を執筆した

ンターさん  人の物館を執筆した外科医



2 模擬試験にて出題された「お歯黒」

これは抗齲蝕作用がある化粧品の1つで、江戸時代に用いられていた。



3 日本で初めて歯科医籍をとった人

・それは「青山さん」:洋服の青山も洋服関連では日本でも最古です(覚え方の例です)

・歯科医籍を抜けば、最も早く歯科医師になったのは「小幡」さんです。小幡英之助。



4 超大物の「杉田玄白」さんは・・・

杉田玄白さんは「ターヘルアナトミア(解体新書)」を出版した。



5 私たちも良く使う「フィッシャーシーラント」・・・

これを開発したのは「竹内」さん。竹のように長い入れ物からシーラントがでますね。



6 ギ-ジー

これは誰もが知っていますね。いわゆる「ゴシックアーチ」関連を発明した人です。咬合小面学説。

スイス歯科医師。近代歯科補綴学の創始者の一人である。

切歯指導板、ゴシックアーチトレーサー、顆路描記装置、など多数の業績や発明を残す。

7 齲蝕の化学細菌説を唱えた人

ミラーさん


・ちなみに、オーランドさんは、「齲蝕は細菌感染症です」と分かった人です。

俳優さんにいますね。あの方が口を開けて「これは感染症」と言っているのです。


・クラーク博士は「Streptococcus mutans」を命名した人です。

北海道のクラーク博士がついでに命名したと覚えましょう(もちろん比喩です)



8 石炭酸(防腐法)

これは分かりますね。リスターです。ありがたい人です。

Joseph Lister:

イギリスの外科医。

フェノールによる消毒の開発。

220px-Joseph_Lister.jpg
Wikipedia kara

9 コッホ

名前からして「結核」「コレラ」という感じがしますね。

コッホさんは結核やコレラを発見したのです。



10 フレミング

Alexander Fleming
芸術家のような名前ですが、
ペニシリンを発見しました。模試に過去に出ましたね。
たしかに、ペニシリンは同じ5文字ですし、なんとなく似てます。

イギリスの細菌学者である。
抗菌物質リゾチームlysozyme)と、アオカビPenicillium notatum)から見出した
世界初の抗生物質ペニシリンの発見者


180px-Faroe_stamp_079_europe_(fleming).jpg 
1945 ノーベル生理学・医学賞
(Wikipediaから)


11 ジェンナー

Edward Jenner
いかにも、イメージとして「天然痘」という感じです。

Edward_Jenner.jpg
Wikipedia から



12 笑気

笑気ときたら「ウェルズ」です。「笑顔」で「ウェ顔」と覚えましょう。



13 全身麻酔(エーテル)

ゼルダの伝説に出てきそうですが、エーテルモートンさんです。
名前と似てますね。

150px-WilliamMorton.jpg 
(Wikipedia)


William Thomas Green Morton:米歯科医、エーテル麻酔の発明。

14 局所麻酔(コカイン)

ニーマンさん。ニ「コ」ニ「コ」。

Albert Niemann



15 歯科業界でもよく言われる「敗血症」を防ぐには「塩化カルシウム」による手洗いが必須。

これを発見したのが
ゼンメルワイスさんです。

180px-Ignaz_Semmelweis.jpg 

Semmelweis Ignác Fülöp
(Wikipedia)


産褥熱、今日で言う接触感染の可能性に気づき、
その予防法として医師のカルキを使用した手洗いを提唱するものの
存命中はその方法論が理解されず大きな排斥を受け不遇な人生のまま生涯を終えた。

現在では当然の如くに採用されている消毒法及び院内感染予防の先駆者とされ、
「院内感染予防の父」、「母親たちの救い主」と呼ばれている。


スポンサーリンク



関連記事
2017/04/07 23:54 医学史・一般教養 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: