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内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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健康日本21 関係。

私には覚えきれないです。
なぜこんなものが必要なんでしょうね。
こんなことを考えている医師、歯科医はいないでしょう。
厚生省の独りよがり?


110歯A23
110a23.png

関係記事:

「健康日本21」関係の問題:最近の医師国試から

社会歯科学 特集2

109回歯科国試:健康日本21(109C32)

VIP 会員問題:5問(ロムニーから)

人口、高齢化率、健康増進法、死因、要介護(ロムニーから)




解答:MOREへ




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解答

110歯A23
110a23.png


正解 d


下表 参考

健康日本21(第二次):歯・口腔の健康
項目現状目標
①口腔機能の維持・向上(60歳代における咀嚼良好者の割合の増加)73.4%
(平成21年)
80%
(平成34年度)
②歯の喪失防止
ア 80歳で20歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加25.0%
(平成17年)
50%
(平成34年度)
イ 60歳で24歯以上の自分の歯を有する者の割合の増加60.2%
(平成17年)
70%
(平成34年度)
ウ 40歳で喪失歯のない者の
割合の増加
54.1%
(平成17年)
75%
(平成34年度)
③歯周病を有する者の割合の減少
ア 20歳代における歯肉に炎症所見を有する者の割合の減少31.7%
(平成21年)
25%
(平成34年度)
イ 40歳代における進行した
歯周炎を有する者の割合の減少
37.3%
(平成17年)
25%
(平成34年度)
ウ 60歳代における進行した
歯周炎を有する者の割合の減少
54.7%
(平成17年)
45%
(平成34年度)
④乳幼児・学齢期のう蝕のない者の増加
ア 3歳児でう蝕がない者の
割合が80%以上である都道府県の増加
6都道府県
(平成21年)
23都道府県
(平成34年度)
イ 12歳児の一人平均う歯数が1.0歯未満である都道府県の増加7都道府県
(平成23年)
28都道府県
(平成34年度)
⑤過去1年間に歯科検診を受診した者の割合の増加34.1%
(平成21年)
65%
(平成34年度)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21/kenkounippon21/mokuhyou05.html


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2017/04/12 06:03 社会医/歯学・公衆衛生 TB(-) CM(0)
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