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膵内分泌機能検査、肝予備能

なぜか歯科でも出る検査方法。
歯科のカテゴリーに入れておきます。

医師国家試験過去問データベース から


106医G14

106g14#




105医E34

105e34.jpg



解答:MOREへ



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解答


106医G14

106g14#


正解 c

theme: 膵内分泌機能検査

comments:
a キモトリプシンの活性を調べる膵外分泌検査である。

BT-PABA試験とは何か
http://tsunepi.hatenablog.com/entry/2015/05/08/190000

b 食道内での胃酸逆流をみる(See 105A52)。膵とは関係ない。

c 正しい。経口ブドウ糖負荷試験はインスリン分泌を調べる膵内分泌検査である。

d α1-アンチトリプシンは肝で合成される蛋白であり、体内の蛋白量を反映する。
  肝障害時や蛋白漏出性胃腸症にて測定が有効。

e 肝予備能検査である。



105医E34

105e34.jpg

正解 c,e

theme: 肝予備能

comments:
a 胆道崩壊の指標である。

b 肝崩壊の指標である。崩壊が大きければ数値も上昇するが、
  だからといって予備能を反映するわけではない。

c 正しい。血清アルブミン値が保たれているということは肝合成が保たれているということ。
  逆もまた真である。

d 肝硬変ではむしろγ-グロブリン値が上昇することが多い。
  かといって上昇していたから予備能が低いかというと、そうも断言できない。

e 正しい。総ビリルビン値の上昇は肝代謝(解毒能)の低下を意味する。

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2017/05/25 22:15 症候学・内科全般:歯科 TB(-) CM(0)
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