> 認知症の評価 - 医療関係資格試験マニア
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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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認知症の評価についての新作

歯科国試で出そうな感じの問題。

新作

認知症の評価に用いられるものは以下のうちどれか。
すべて選べ。

a FIM (Functional independence measure)
b HDS-R
c BI (Barthel Index)
d MMSE (Mini Mental State Examination)
e FAST (Functional Assessment Staging)
f SF-36



関係問題:

FIMに関する問題 3題 (リハ専門医試験)

心理学的検査法

MMSE:111医B51

認知症関連:111回医師国試

痛みのスケール

110歯科A:認知症関連



解答:MOREへ

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解答


認知症の評価に用いられるものは以下のうちどれか。
すべて選べ。

a FIM (Functional independence measure)
b HDS-R
c BI (Barthel Index)
d MMSE (Mini Mental State Examination)
e FAST (Functional Assessment Staging)
f SF-36

正解 bde

b HDS-R(長谷川式認知症ッスケール)
d MMSE (Mini Mental State Examination)
はすでに国試で出ているので、説明は不要でしょう。

e FAST (Functional Assessment Staging)
FASTは、アルツハイマー型認知症の病状ステージを、
生活機能の面から分類した観察式の評価尺度です。
ステージ1~7までの7段階に分類されています。

exp_2016_329_1.jpg
https://caretore.com/keyword?q=r2n8cgo4


a FIM (Functional independence measure)
c BI (Barthel Index)
はADL 評価法で、リハビリの効果判定などに用いられる。

f SF-36 は自己記入方式によるQOL評価方法


それぞれの評価法の詳細は各自調べてください!



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2017/06/18 21:16 老年医学・認知症 TB(-) CM(0)
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