> 歯科放射線学 特集 - 医療関係資格試験マニア
FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
23位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
歯科放射線学特集です。

 dental radiology


前回同様に、
闘う!歯科医師国家試験  http://shikakokushi.com/ からの引用です。

すべて歯科医師国家試験問題です。
ザーとやってみてください。


05A-123 歯科放射線学
通常のCTと比較した小照射野歯科用コーンビームCT の特徴はどれか。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が多い。
c 設置面積が広い。
d 軟組織の描出に優れる。
e らせん状にスキャンする。

解答 a




105C-119 歯科放射線学
放射線の影響で重篤度が線量に依存しないのはどれか。2つ選べ。
a 脱毛
b 骨壊死
c 遺伝的影響
d 白血球減少
e 白血病誘発

解答 c e


105C-104 歯科放射線学
口腔癌の放射線治療による早期影響はどれか。1つ選べ。
a 粘膜炎
b 味覚障害
c 下顎骨壊死
d 口腔乾燥症
e 放射線誘発癌

解答 a b


103A-99 歯科放射線学
歯科用コーンビームCTで吸収線量が1mGyの組織の等価線量はどれか。 1つ選べ。
a 0.1mSv
b 1mSv
c 2mSv
d 5mSv
e 10mSv

解答 b


103C-93 歯科放射線学
パノラマエックス線撮影装置でスリットを細くしたときに減少するのはどれか。 2つ選べ。
a 断層幅
b 散乱線
c 障害陰影
d 被曝線量
e コントラスト

解答 b d


103A-82 歯科放射線学
口内法エックス線検査に比べて歯科用コーンビームCTが優れているのはどれ か。1つ選べ。
a 解像力が高い。
b 被曝線量が少ない。
c 三次元画像が得られる。
d 軟組織を明瞭に描写できる。
e 金属によるアーチファクトが少ない。

解答 c


103A-81 歯科放射線学
口内法エックス線撮影で照射野を小さくしたときに得られる効果はどれか。 すべて選べ。
a 散乱線の減少
b 鮮鋭度の向上
c 被曝線量の低減
d コーンカットの減少
e 被写体コントラストの上昇

解答 a b c e


104C-77 歯科放射線学
吸収線量から等価線量を求める際に必要なのはどれか。1つ選べ。
a 線量率
b 組織荷重係数
c 生物学的効果比
d 放射線荷重係数
e 線エネルギー付与

解答 d


103C-68 歯科放射線学
口内法エックス線撮影の使用フィルムと撮影条件とを表に示す。Fグループのフィルム感度はDグループの4倍である。
黒化度が同じになるときの(1)はどれか。1つ選べ。
a 0.25秒
b 0.50秒
c 1.00秒
d 2.00秒
e 4.00秒

解答 c


105C-66 歯科放射線学
放射線を一度に全身被曝した場合で、最も短期間で死に至る原因となるのはどれ か。1つ選べ。
a 肺障害
b 腎障害
c 胃腸障害
d 骨髄障害
e 中枢神経障害

解答 e


103A-61 歯科放射線学
口内法エックス線検査で、フイルムを使用する方法と比較してデジタルエックス 線画像システムが優れているのはどれか。 すべて選べ。
a 解像力が高い。
b 廃液が出ない。
c 画像処理が出来る。
d 被曝線量を低減できる。
e 撮影時の画質を維持できる。

解答 b c d e


103C-60 歯科放射線学
唇顎口蓋裂患者で顎裂部の形態の把握に有用なのはどれか。 2つ選べ。
a CT
b 咬翼法
c 咬合法
d Waters法
e セファログラム

解答 a c

105A-24 歯科放射線学
エックス線画像検査でフィルムに入射する散乱線が少なくなるのはどれか。1つ選べ。
a 管電圧を高くする。
b 増感紙を使用する。
c 照射野を大きくする。
d グリッドを使用する。
e 被写体・フィルム間距離を短くする。

解答 d


103A-50 歯科放射線学
疾患名とエックス線写真所見との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 慢性骨髄炎 ― タマネギの皮状
b 歯原性粘液腫 ― すりガラス状
c 単純性骨嚢胞 ― 石けん泡状
d エナメル上皮腫 ― 針 状
e 腺腫様歯原性腫瘍 ― テニスラケット状

解答 a


105A-13 歯科放射線学
歯科用エックス線装置の管電圧はどれか。 1つ選べ。
a 60 〜 70 V
b 600 〜 700 V
c 6〜 7 kV
d 60 〜 70 kV
e 600 〜 700 kV

解答 d


103A-44 歯科放射線学
エックス線画像で歯根膜腔が明瞭に描出される理由はどれか。 2つ選べ。
a 接線効果
b 光電効果
c 重積効果
d ヒール効果
e コンプトン効果

解答 削除


104C-43 歯科放射線学
パノラマエックス線写真で下顎大臼歯根尖部に小指頭大のエックス線不透過像を認め、Wharton管内の唾石を疑った。
次に行うエックス線撮影はどれか。1つ選べ。
a 咬翼法
b 咬合法
c 二等分法
d 下顎骨斜位撮影法
e 頭部側方向撮影法

解答 b


103A-42 歯科放射線学
全身のがんの発生率を推定できるのはどれか。1つ選べ。
a 照射線量
b 実効線量
c 吸収線量
d 等価線量
e 線量限度

解答 b


105A-9 歯科放射線学
口内法エックス線写真で不透過像を示すのはどれか。 1つ選べ。
a 鼻 腔
b 切歯孔
c 上顎洞
d 前鼻棘
e 正中口蓋縫合

解答 d


103C-37 歯科放射線学
線量の単位でGyはどれか。1つ選べ。
a 空気中の電離による電荷の量
b 物質が吸収したエネルギー量
c 吸収線量と放射線荷重係数の積
d 単位時間あたりの放射線壊変の回数
e 組織等価線量と組織荷重係数の積の総和

解答 b


105C-36 歯科放射線学
舌癌の進展範囲の評価に有用なのはどれか。2つ選べ。
a MRI
b 咬合法
c 経静脈造影 CT
d エックス線断層撮影
e 歯科用コーンビーム CT

解答 e


103A-33 歯科放射線学
口腔癌に対する根治的外部照射の晩発性障害はどれか。1つ選べ。
a 嘔 吐
b 下 痢
c 貧 血
d めまい
e 口腔乾燥

解答 e


103C-28 歯科放射線学
同部位の口内法エックス線写真(別冊No.1 A,B)を別に示す。
歯槽頂部の描出が異なる原因はどれか。1つ選べ。
a 照射野
b 管電圧
c 照射時間
d 投影角度
e フィルム感度

解答 d


103A-17 歯科放射線学
患者の放射線防護における「行為の正当化」はどれか。1つ選べ。
a 適切な遮蔽を行う。
b 装置の保守管理を行う。
c 検査の利益が損失を上回る。
d 線量拘束値以下で検査する。
e 公衆被曝の線量限度が守る。

解答 c


104A-17 歯科放射線学
線維性異形成症のエックス線写真所見はどれか。1つ選べ。
a 虫喰い状の骨吸収
b ホタテ貝状の辺縁
c すりガラス状の内部
d タマネギの皮状の骨膜反応
e ナイフカット状の歯根吸収

解答 c


105C-15 歯科放射線学
放射能の単位はどれか。1つ選べ。
a Bq
b Sv
c Gy
d eV
e C/kg

解答 a


104A-14 歯科放射線学
しきい値のない晩発性放射線障害はどれか。1つ選べ。
a 脱毛
b 粘膜炎
c 白血病
d 口腔乾燥
e 下顎骨壊死

解答 c


103C-13 歯科放射線学
エックス線が生物学的影響を引き起こす作用はどれか。1つ選べ。
a 透 過
b 蛍 光
c 電 離
d 散 乱
e 回 折

解答 c




スポンサーリンク



関連記事
2015/04/19 13:21 歯科放射線 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: