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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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国試 感染症カードリスト(単語帳ドットコム ) 

から転用(一部改編)したものです。
簡単なまとめです。


bnBacteriology.jpg 
http://www.northcoastlabs.com/services-analysis-testing/index.php


グラム染色
溶液4つ順番に
グラム染色
①クリスタルバイオレット液(紫)
②ルゴール液(架橋)
③アルコール脱色
④サフラニン液(ピンク)
MRSAへの薬MRSAへの薬
1, アミノグリコシド系(アルベカシン)
2, ポリペプチド系のバンコマイシン、テイコプラチン

抵抗(テイコプラチン)するなら壁バン(バンコマイシン)、あるべ(アルベカシン)?

VRSAは、
リネゾリド、ミノサイクリン、リファンピンなどの抗菌剤が有効

伝染性単核球症 
・治療
・細菌感染の合併を疑ったら:
※注意2:
伝染性単核球症 治療
・重篤な合併症がない限り,墓本的に安静と対症療法が主体となる
・注意:細菌感染合併が考えられる場合には,ペニシリン系以外の抗菌薬を使用する
※ペニシリン系(アンビシリン)は皮疹を生じるさせため禁忌.
※注意2:抗ウイルス薬(アシクロビル)は有効でない.
マイコプラズマ感染症 
・第一選択薬:
・3も有効:
※妊婦小児に禁忌は2
マイコプラズマ肺炎
・マクロライド系が第一選択薬となる
・テトラサイクリン系.ニューキノロン系,ケトライド系も有効.
※妊婦小児にはテトラサイクリン系,ニューキノロン系は禁忌.

ケトライド系:、マクロライドに属する

偽膜性大腸炎
原因2:
治療2:
偽膜性大腸炎
原因2:セフェム系、クリンダマイシン
治療2:バンコマイシン経口投与,
メトロニダゾール
インフルエンザ薬においてノイラミニダーゼ阻害薬2つインフルエンザ薬においてノイラミニダーゼ阻害薬2つ
・ザナミビル
・オセルタミビル

ザナミ(ビル)!、そのぼたんを押せ(オセルタミビル)!
空気感染するもの空気感染するもの空気感染(飛沫核感染)
結核、麻疹、水痘
 飛沫感染:7
飛沫感染:7
 ・インフル
 ・風疹
 ・ムンプス
 ・百日咳
 ・肺炎球菌
 ・マイコプラズマ
 ・RS

経胎盤感染するもの4経胎盤感染するもの4
1, 風疹
2, 梅毒
3, トキソプラズマ
4, CMV

TORCH
トキソプラズマ
other agents:梅毒、水痘、HIV、HBV
rubella
CMV
herpes simplex

産道感染:外陰部
ヘルペス:2
経産道感染:外陰部
ヘルペス:2小頭症、脳炎

経産道感染:外陰部
ヒトパピローマ:1
経産道感染:外陰部
ヒトパピローマ:喉頭乳頭腫
産道感染:腟
クラミジア:2
カンジダ:1
B群連鎖球菌:2
経産道感染:腟
クラミジア:結膜炎、肺炎
カンジダ:鵞口瘡
B群連鎖球菌:敗血症、髄膜炎

経母乳感染:原因と疾患経母乳感染:HTLV-1:ATL
偽膜性腸炎:
・菌
・どこ
:症状
偽膜性腸炎:
・菌:クロストリジウム・ディフィシル
・どこ:直腸~S状
:症状:水様性下痢
出血性腸炎:
・菌:
・どこ:
:症状:
出血性腸炎:
・菌:クレブシェラ・オキシトカ
・どこ:横行~上行
:症状:粘血便
分類せよ

クレブシエラ
バクテロイデス
大腸菌
緑膿菌
腸球菌
ピロリ菌
コレラ菌
炭疽菌
肺炎桿菌
肺炎球菌
ジフテリア菌
レジオネラ菌
リステリア菌
腸炎ビブリオ菌
黄色ブドウ球菌
インフルエンザ菌
溶血性レンサ球菌
ナイセリア属(淋菌、髄膜炎菌)
クロストリジウム族(ボツリヌス菌、破傷風菌、ウェルシュ菌)
Moraxella catarrhails(モラクセラカタラーリス)
サルモネラ
赤痢
G(+)球菌
黄色ブドウ球菌
肺炎球菌
溶血性レンサ球菌
腸球菌


G(+)桿菌
ジフテリア菌
クロストリジウム族(ボツリヌス菌、破傷風菌、ウェルシュ菌)
リステリア菌
炭疽菌
※じいさんがリスを炭で黒く焼いてる

G(-)/球菌
ナイセリア属(淋菌、髄膜炎菌)
Moraxella catarrhails(モラクセラカタラーリス

G(-)桿菌
大腸菌
腸炎ビブリオ菌
緑膿菌
レジオネラ菌
インフルエンザ菌
肺炎桿菌(クレブシエラ)
ピロリ菌
コレラ菌
赤痢菌
サルモネラ(チフス菌・パラチフスA菌)
バクテロイデス(嫌気性菌)

粘血便をきたすもの4粘血便をきたすもの4
1, サルモネラ
2, カンピロ
3, 赤痢菌
4, 病原性大腸菌

菌が侵入
水様便をきたすもの4水様便をきたすもの4
Staph. aureus
コレラ
ノロ
ロタ

菌でなく毒素がばらまかれる
潜伏期間:原因
カンピロ:
サルモネラ:
ビブリオ:
潜伏期間:原因
カンピロ:2-7日:鶏肉
サルモネラ:1-2日:肉・たまご
ビブリオ:半日ー1日:魚
SIRSとはまたその基準SIRS:全身性炎症症候群

1, 体温>38
2, HR>90/min
3, RR>20/min,or PaCO2<32未満
4, WBC>12000/mL or <4000

4つのうち2項目以上みたす→SIRS
培地
・細菌:
・結核菌2:
・真菌:
・マイコ:
・ライ菌:
培地
・細菌:一般培地
・結核菌2:小川培地(4-8wks), MGIT培地(2-3wks迅速)
・真菌:サブロー培地
・マイコ:PPLO培地
・ライ菌:人工培養無理
皮膚常在菌3皮膚常在菌3
・枯草菌
・表皮ブドウ球菌

・プロピオニバクテリウム
薬の投与方法
薬の投与方法 
①濃度依存性→単回投与
1, Cmax/MIC:AG系
2, AUC:ニューキノロン系
MIC:最小発育阻止濃度
②時間依存性→分割投与
time above MICが長く続くほうがいい
:βラクタム系
結核
確定診断2:
○なら隔離:
結核
確定診断2:培養検査、PCR
○なら隔離:塗抹検査陽性

結核
・診断後:いつ、だれに届出
・公費負担はだれに申請
結核
・診断後:直ちに、保健所長へ
・公費負担は保健所長に申請





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2015/08/14 23:11 感染症・微生物学 TB(-) CM(0)
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