FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
FBページ
本ブログのFB版です。新しい記事だけでなく、有意義な古い記事や情報もupしていきます。
気にいったら、「いいね!」を押してね。
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
11位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
楽天トラベル
ブロとも申請フォーム
google+1
可逆性・非可逆性コリンエステラーゼ阻害薬についてまとめておきます。
歯科国試では好まれる問題ではないでしょうか。

問題

以下のうち可逆性コリンエステラーゼ阻害薬をすべて選べ。

a サリン
b ネオスチグミン
c ドネペジル
d ガランタミン
e リバスチグミン


関連記事:



解答:MOREへ

関連記事(一部広告含む)


解答

以下のうち可逆性コリンエステラーゼ阻害薬をすべて選べ。

a サリン
b ネオスチグミン
c ドネペジル
d ガランタミン
e リバスチグミン


正解 bcde


a サリン のみが非可逆性


b ネオスチグミン
ネオスチグミンは特に消化管、神経筋接合部に作用して、AChE阻害作用を示す。
神経筋接合部でのアセチルコリンを増加させて、アセチルコリン受容体で筋弛緩薬との競合的作用により
筋弛緩薬の作用を拮抗させる。
フィゾスチグミンのようには血液脳関門を通過し難く、中枢神経にほぼ移行しないため、
フィゾスチグミンとは作用や適応が若干異なる。
(Wikipedia から)


c ドネペジル
d ガランタミン
e リバスチグミン

は全て、アルツハイマー型認知症の薬
cのみ、レビー小体型認知症 (DLB) にも適応が許されている

ACh E阻害薬
medical.radionikkei.jp



以下は、Wikipedia からの転用


コリンエステラーゼ阻害薬の種類

可逆性




非可逆性



関連記事
2017/11/14 21:08 薬理:歯科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
スポンサーリンク
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: