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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ から

久々に基本的事項:

基本的な事項の質問をしてみる その1-4
を項目別に並び変えたものです。

今回は、解剖、発生学の分野


1)ラトケ嚢が分化して形成されるのは何か??

2)サービカルループが存在するのはいつか??

解説:MOREへ


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解説

1)ラトケ嚢が分化して形成されるのは何か??

ラトケ嚢(pouch of Rathke)は、発生途中にできる外胚葉性の構造で、
腺性下垂体(前葉・中葉)のもとになるものである。 

2012021400003_11.jpg 
https://japaneseclass.jp/


2)サービカルループが存在するのはいつか??

鐘状期

鐘状期は組織と形態の分化が起こる事で知られている。
この段階、鐘の形をしており、細胞の大部分はその星形の外観のために、星状網と呼ばれている。
エナメル器周辺の細胞は三つの重要な層へと別れる。
歯胚周囲の立方細胞は外エナメル上皮として知られる。
歯乳頭と接しているエナメル器の円柱状の細胞は内エナメル上皮として知られる。
内エナメル上皮と星状網の間の細胞は中間層として知られる。
歯胚の端の内エナメル上皮と外エナメル上皮が接する地点はcervical loopと呼ばれる。

(Wikipediaから)

tooth-development-08-opt-18-728.jpg
https://www.slideshare.net/MPDODZ/tooth-development-08-opt

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2017/12/21 21:59 解剖:歯科 TB(-) CM(0)
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