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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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 歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ から

111回国試で出そうなところ~その4 から抜粋


プラスミンとフィブリン、FDPとDダイマーの関係について説明しなさい。



フィブリンやフブリノゲンは線溶系のプラスミンにより分解され
フィブリン分解産物fibrin/fibrinogen degradation products (FDP)となる。 
(図1)

Dダイマーはフィブリン分解産物の細小単位。
FDPの一部であるフィブリン分解産物(図2の円の右半分)の、さらに細小単位がDダイマーです。
ですから、FDPの一部の、さらに一部がDダイマー。


04704.jpg 
図1 http://physiology1.org/doc/chapter.php?Id=507 から



D dimer$ 


図2:FDPとDダイマーの関係
http://www.3nai.jp/weblog/entry/26414.html から

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2018/01/04 00:01 血液:歯科 TB(-) CM(0)
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