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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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法医学関係の問題

ヒポクラテスの誓い 
WOWOWで放映された法医学関係のドラマ
「ヒポクラテスの誓い」
https://irenekitakami.com/ から


歯科でも出ているようですな。


国試模擬試験問題(テコム)
死後2日目までの死後経過時間推定に有用なのはどれか。
2つ選べ。

a 毛髪の色
b 瞳孔の径
c 死斑の程度
d 関節の硬さ
e 爪床の色調



解答:MOREへ

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解答

正解 cd


【アプローチ】
早期死体現象は、死体検案時に知っておくべき項目である。
項目だけでなく、内容を理解しておく。


【選択的考察】
a(×):特に変化しない。

b(×):
瞳孔括約筋・散大筋の死後硬直のため瞳孔径は変化するが、
一般に死後経過時間推定には使用されない。
角膜は死後半日程度で混濁し始め、1日半〜2日で瞳孔透見不能なほどに混濁する。

c(○):
死後1〜2時間程度で出現し、5〜6時間で明らかになる。

d(○):
関節の硬直は死後2時間ころからみられ、6〜8時間で全身に及ぶ。

e(×):変化しない。

【essential point】

<早期死体現象>
①深部体温の降下
②角膜の混濁
③死斑の出現
④関節の硬直


m3com クイズから 改編



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2018/02/20 06:00 社会医/歯学・公衆衛生 TB(-) CM(0)
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