様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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112医D54を歯科レベルに改編しました。
選択肢のみ、オリジナル同様です。

pc_fig5_1.gif 

http://otona-haienkyukin.jp/about/swallowing.html から


112D54改題
誤嚥性肺炎再発リスクとなる可能性の高い薬剤はどれか。

a 睡眠薬
b 去痰薬
c 胃粘膜保護薬
d 腸管蠕動改善薬
e カルシウム拮抗薬



解答:MOREへ

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解答

誤嚥性肺炎性再発リスクとなる可能性の高い薬剤はどれか。

a 睡眠薬
b 去痰薬
c 胃粘膜保護薬
d 腸管蠕動改善薬
e カルシウム拮抗薬


正解 a


a  睡眠薬 しかないか?
睡眠薬により意識も低下し、明らかに誤嚥リスクは増えるでしょう。


b 去痰薬
これは再発予防

c 胃粘膜保護薬
d 腸管蠕動改善薬
なんともいえないが、リスクには」ならなでしょう。


e カルシウム拮抗薬
ACE阻害薬は再発リスク軽減といわれている。
この降圧薬が肺炎リスクとはならんでしょう。


オリジナルの問題

https://medu4.com/112D54 から


89歳の男性。
発熱と意識レベルの低下とを主訴に来院した。
2年前に脳梗塞を発症し嚥下困難となったため、
胃瘻から栄養を摂っている。
この1年間で2回、肺炎に罹患している。
2週間前、38℃台の発熱があり、意識障害を認めたため、
入所中の特別養護老人ホームの職員に連れられて来院した。
胸部エックス線写真で両側下肺野にすりガラス陰影を認めた。
入院し抗菌薬の投与を行ったところ、症状は改善し退院することとなった。
合併症に対する内服薬を胃瘻から投与している。

肺炎再発リスクとなる可能性の高い薬剤はどれか


選択肢は同じです。

誤嚥性肺炎関係の記事は、以下をクリック

http://iryoukankeisikaku.com/?q=%E8%AA%A4%E5%9A%A5%E6%80%A7%E8%82%BA%E7%82%8E&page=0



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