様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
10位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
楽天トラベル
ブロとも申請フォーム
google+1
このレベルなら歯科でも出そうな感じ。
ということで、歯科の内科系に入れておきましょう。

https://medu4.com/109H14 から


109H14

ある患者の処方箋の抜粋を図に示す。

1レボチロキシンナトリウム水和物錠50μg1回2錠(1日2錠)1日1回 朝食後14日分
アルファカルシドール錠 0.5μg1回1錠(1日1錠)
ラベプラゾールナトリウム錠 10mg1回1錠(1日1錠)
2チザニジン塩酸塩錠 1mg1回1錠(1日2錠)1日2回 朝夕食後14日分
イルソグラジンマレイン酸塩錠 2mg1回1錠(1日2錠)
3沈降炭酸カルシウム末 0.5g1回0.5g(1日0.5g)1日3回 朝昼夕食後14日分

a 4 
b 5 
c 6 
d 8 
e 11



解答:MOREへ

関連記事(一部広告含む)


 解答

正解  C 「6」

【選択的考察】

朝食後に服用する錠剤の数は、

img_answer_20180321_01sl.jpg

の6錠である。

A(×)、B(×):服用する錠剤の個数は6である。
C(○):上記より、6錠が正解。
D(×):1日トータルで服用する錠剤の数。
E(×):粉末もすべて含めて1日トータルで服用する薬の数。

【ポイント】
処方箋の読み方の問題。
落ち着いて考えれば正解できる。
「朝食後」の「錠剤の数」が引っかけの箇所となる。

解説:m3com クイズ から



関連記事
2018/03/22 06:00 症候学・内科全般:歯科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
スポンサーリンク
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: