FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
FBページ
本ブログのFB版です。新しい記事だけでなく、有意義な古い記事や情報もupしていきます。
気にいったら、「いいね!」を押してね。
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
楽天トラベル
ブロとも申請フォーム
google+1
基本的な診察方法。
正解率 やや悪かったようです。
歯科でも出るパターン。

bp.jpg 
写真:http://www.rikuikai.or.jp/usc/module/ex13.html から



https://medu4.com/108C6
 から


108C6
聴診法による血圧測定について正しいのはどれか。

A マンシェットの中に聴診器のチェストピース全体を差し込んで測定する
B 上腕動脈の上に聴診器を置き、血管雑音を確認してから加圧を開始する
C 70mmHgまで速やかに加圧し、その後10mmHgずつ加圧しながら測定する
D Korotkoff音の第1点が確認できない時は、一度完全に減圧してから再度測定する
E 減圧を進めてKorotkoff音が消失したら、すぐにバルブを全開にして急速に減圧する


解答:MOREへ


関連記事(一部広告含む)


解答

聴診法による血圧測定について正しいのはどれか。

A マンシェットの中に聴診器のチェストピース全体を差し込んで測定する
B 上腕動脈の上に聴診器を置き、血管雑音を確認してから加圧を開始する
C 70mmHgまで速やかに加圧し、その後10mmHgずつ加圧しながら測定する
D Korotkoff音の第1点が確認できない時は、一度完全に減圧してから再度測定する
E 減圧を進めてKorotkoff音が消失したら、すぐにバルブを全開にして急速に減圧する

正解  D 

学生正答率48.5%

関連記事
2018/05/26 06:00 症候学・内科全般:歯科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
スポンサーリンク
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: