FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
10位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
5位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
楽天トラベル
ブロとも申請フォーム
google+1
東京デンタルスクール:
定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策無料メールマガジン から
全部床義歯学から1問拝借、再編集しました。
http://archives.mag2.com/0001494170/


問題

Posseltの図形において、下顎安静位が存在するのはどれか。
1つ選べ。

a 前方滑走路上
b 前方限界運動路上
c 終末蝶番運動路上
d 後方限界運動路上
e 習慣性開閉口路上



解答:MOREへ

関連記事(一部広告含む)



解答

Posseltの図形において、下顎安静位が存在するのはどれか。
1つ選べ。

a 前方滑走路上
b 前方限界運動路上
c 終末蝶番運動路上
d 後方限界運動路上
e 習慣性開閉口路上


解答:e


解説:
総義歯学から、Posseltの図形に関する出題です。
国家試験での出題実績も豊富で、
生理学などでも出題できる分野でもあるので確実に押さえておきましょう。

~Posseltの図形~

・下顎安静位は習慣性開閉口路上に存在する
・下顎切歯点の運動の記録を図示
・蝶番運動は終末蝶番運動路、習慣性開閉口路のごく初期、
最前方咬合位から最大開口位までの経路で行われる
(最前方咬合位から最大開口位までの経路では蝶番運動だけではなく前方への滑走も多少含まれる)

医家の私にはなんだかよく分かりません。
blog150525_07.jpg 
http://kuroi-dc.com/media/blog150525.html から


以下の動画も参考に

アニメーションで理解する、ポッセルトの図形
https://www.whitecross.co.jp/articles/view/237/0

関連記事
2018/06/08 22:03 全部床 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
スポンサーリンク
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: