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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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111D49
111d49 ペリオ再生医療



解答:MOREへ


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解答

111d49 ペリオ再生医療


正解  a


aしか思い浮かばないでしょう



b  IFN-γ
ヘルパーT細胞が分泌するインターロイキンの一種で、
B細胞やマクロファージを活性化するタンパク質。
MHC遺伝子を活性化し、細胞障害性T細胞による感染細胞の認識を助ける。


c  IL-17
インターロイキン17(IL-17)は重要な炎症促進性サイトカインであり、
病原体や組織損傷に対する応答を仲介する他、自己免疫疾患を引き起こす。


d  M-CSF
マクロファージコロニー刺激因子(macrophage colony-stimulating factor;M-CSF)は,
造血幹細胞からの単球/マクロファージ系細胞の分化・増殖を刺激する造血系サイトカインであり
別名としてコロニー刺激因子-1(colony-stimulating factor-1;CSF-1),
マクロファージ増殖因子(macrophage growth factor;MGF),
マクロファージ顆粒球誘導物質(macrophage and granulocyte inducer;MGI)-IM)
などとも呼ばれている.


e  TNF-α
TNF-αは主にマクロファージにより産生され、
固形がんに対して出血性の壊死を生じさせるサイトカインとして発見された。
腫瘍壊死因子といえば一般にTNF-αを指していることが多い。



bFGFとペリオ治療への応用

を参照

ペリオ関係の問題 よくみておいてください。


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2018/06/27 06:00 ペリオ TB(-) CM(0)
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