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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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111B30
111b30 DVT


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解答

111b30 DVT


正解  d



a  CK
CPKは筋逸脱酵素。
筋挫傷やMIなどで上がる。

b  PT
凝固時間、ワーファリンによるcontrol指標であるPT-INRは有名。

c  CRP
炎症マーカー

d  Dダイマー(DD) ○
DD>10μg/mLの時は要注意。
これが高いからといって、必ずしもDVT、PEとは限りません。

DVT疑いでは、下肢エコーやangio CTが必要。

PEではangio CTなどの精査が必要。


e 心筋トロオポニンT
AMIで感度高いマーカー


心筋トロオポニンTとI

トロポニンは筋肉を構成する蛋白質の一つで、
トロポニンT、トロポニンI、トロポニンCで複合体を形成し、
ミオシン等とともに心筋や骨格筋の収縮調節を担っています。

トロポニンCは心筋と骨格筋のアイソフォーム(立体構造)が同じであるのに対し、
トロポニンTとトロポニンIは異なるため、
心筋トロポニンTおよび心筋トロポニンIは心筋特異性が高く、
心筋の壊死を伴う心筋障害を反映するマーカー
です。

トロポニンTとトロポニンIの心筋梗塞発症後の血中濃度の経時変化はおよそ近似し、
両者ともに異常値を示す期間は遷延します(7~10日)。

しかし、
トロポニンTの変化の方がより遅延するため、
発症1週間ほどの心筋梗塞ではトロポニンTの方が高感度
といわれています。

逆に、
超急性期ではトロポニンIの方が高感度という報告があります。

また、トロポニンTは溶血の影響を受けますが、
トロポニンIは溶血の影響を受けにくいという違いがあります。

http://www.crc-group.co.jp/crc/q_and_a/183.html から



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