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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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http://nishikawask.com/mass-screening/entry92.html

111B32
正期産児で新生児マススクリーニングを行うのに最も適切な時期はどれか。

a 出生当日
b 生後5日
c 生後10日
d 生後20日
e 生後30日



解答:MORE へ

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解答

正期産児で新生児マススクリーニングを行うのに最も適切な時期はどれか。

a 出生当日
b 生後5日
c 生後10日
d 生後20日
e 生後30日

正解  b

解説

新生児マススクリーニングは、母体の影響がなくなった時期(生後4ー7日)に行ないます。
近年はタンデムマススクリーニングという新しい手法が本邦でも導入され、
より多くの代謝異常を一斉に分析できるようになりました。

古典的には、
フェニルケトン尿症、ホモシスチン尿症、メープルシロップ尿症、
ガラクトース血症、先天性副腎皮質過形成症、先天性甲状腺機能低下症
が対象疾患でした。

出産直後が不敵な理由としては、TSHが高値となり偽陽性を示すことが多いためです。
生後3日までクレチン症の偽陽性が生じやすいことから、
新生児マススクリーニングは生後4-7日に行います。



3.png 
https://www.orphanpacific.com/patient/column_mass_screening/ から




解説:日経メデイカル 1日1問医師国試 から





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