FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
FBページ
本ブログのFB版です。新しい記事だけでなく、有意義な古い記事や情報もupしていきます。
気にいったら、「いいね!」を押してね。
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
楽天トラベル
ブロとも申請フォーム
google+1

types-of-behcets-syndrome.jpg


111C44
111c44ベーチェエト   


解答:MOREへ


関連記事(一部広告含む)



解答

111c44ベーチェエト

正解 acde



(1)主症状

1) 口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍
境界鮮明な浅い有痛性潰瘍で、口唇粘膜、頬粘膜、舌、
更に歯肉などの口腔粘膜に出現する。
初発症状のことが多く、再発を繰り返し、ほぼ必発である。

2) 皮膚症状
下腿に好発する結節性紅斑、皮下の血栓性静脈炎、
顔面、頚部、背部などにみられる毛嚢炎様皮疹又は痤瘡様皮疹など。

3) 眼症状
両眼性に侵されるぶどう膜炎が主体。
症状は再発性、発作性に生じ、結膜充血、眼痛、視力低下、視野障害などを来す。

4) 外陰部潰瘍
有痛性の境界鮮明なアフタ性潰瘍で、
男性では陰嚢、陰茎、女性では大小陰唇に好発する。


(2)副症状

関節炎以外の副症状の出現頻度は多くないものの、
特に腸管型、血管型、神経型ベーチェット病は生命に脅威をもたらしうる警戒すべきものであり、
特殊病型に分類されている。
関節炎、副睾丸炎、消化器病変、血管病変及び中枢神経病変がある。

消化器病変は典型的には回盲部潰瘍で、炎症性腸疾患との鑑別がしばしば問題になる。

血管病変は動静脈系、肺血管系に分布し、動脈瘤や静脈血栓を来す。

中枢神経病変は、髄膜炎、脳幹脳炎を発症する急性型と、
進行性の小脳症状や認知症などの精神症状をきたす慢性進行型に大別される。

http://www.nanbyou.or.jp/entry/330 から



becet.jpg 
https://matome.naver.jp/odai/2138752318335387801


色素性母斑は黒褐色のあざ、全身性のものではない。

母斑症:
http://www.jsprs.or.jp/member/disease/nevus/nevus_12.html
を参照


関連記事
2018/07/16 00:05 口腔外科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
スポンサーリンク
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: