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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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111A21
111a21免疫


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解答

111a21免疫


正解  d

自己と非自己の判別は各細胞が主要組織適合遺伝子複合体(MHC)クラスIと
呼ばれる分子を介して提示した抗原断片を識別することによって行われる。
細胞障害性T細胞(CTL)は腫瘍免疫の主役を担う細胞であり、
ウイルス感染細胞や癌細胞等の除去を担当する。
CTLによって非自己とみなされた細胞は細胞死(アポトーシス)へと誘導される。
ウイルスや紫外線などにより誘発された腫瘍は抗原性が高く、CTLにより認識されやすい。
(Wikipedia)


f0fe5a8febadb7f05287e7b4cd47ee3c.jpg 

図:
①放射線治療や抗がん剤治療でがん細胞が死滅するとがん抗原が放出される。

②がん抗原は樹状細胞やマクロファージなどの抗原提示細胞に取込まれ、
ペプチドに分解されて抗原ペプチドとして抗原提示細胞上のMHC(主要組織適合抗原複合体)に提示される。
MHCはがん抗原を介してCTL(細胞傷害性T細胞)上のTCR(T細胞受容体)と反応してCTLを活性化する。

③抗原提示を受けたがん抗原特異的なCTLは増殖し、

④がん抗原を持っているがん細胞を攻撃する。


https://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/7912fa691fa2a0c8069617da2672a409 から

上記サイトに、腫瘍免疫については詳しく書かれていますが、
免疫学のテキストでよく調べて、予想問題にも備えてください。


免疫歯科関係は、この記事を含め20記事。
この際、全て目を通してみてください。





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2018/07/23 22:36 免疫:歯科 TB(-) CM(0)
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