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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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https://medu4.com/108H13 から

108H13
肢位の写真を別に示す。
異常所見を見出すためにこの肢位が最も適しているのはどれか。


thumb_108H-13.jpg



a 肝性脳症
b ラクナ梗塞
c Parkinson病
d 甲状腺機能亢進症
e 良性発作性頭位眩暈症



解答:MOREへ



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解答

肢位の写真を別に示す。
異常所見を見出すためにこの肢位が最も適しているのはどれか。

thumb_108H-13.jpg



a 肝性脳症
b ラクナ梗塞
c Parkinson病
d 甲状腺機能亢進症
e 良性発作性頭位眩暈症


正解 a

108H13の解説

a 正しい。
  羽ばたき振戦〈asterixis〉を誘発する肢位である。

b 脳梗塞による上肢麻痺ではBarre徴候をみる。
  この場合、掌側が上の肢位となる。

c Parkinson病では安静時振戦がみられるも、特徴的な誘発肢位はない。

d △。甲状腺機能亢進症では姿勢時振戦がみられる。
    この肢位でも誘発されうるが、特徴的とはいえない。
    正答はaにゆずる。

e 良性発作性頭位眩暈症は、頭位変換にて誘発される。


テーマ:羽ばたき振戦

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2018/07/25 06:00 総合診療・救急・症候学 TB(-) CM(0)
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