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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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これは簡単すぎるでしょう。

https://medu4.com/112E24 から

Policy20and20Research2008.jpg 
https://www.bps.org.uk/news-and-policy/bps-guidelines-psychologists-working-animals-2012 から


112E24
診療ガイドラインについて正しいのはどれか。

a 症例報告を新たに集積して作成される。
b 併存疾患が多い患者ほど推奨を適用しやすい。
c 推奨と異なる治療を行うと患者に危険が及ぶ。
d 当該疾患の患者全員に同一の推奨を適用できる。
e 患者と医療者の意思決定の材料の一つとして利用する。




解答:MOREへ

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解答

診療ガイドラインについて正しいのはどれか。

a 症例報告を新たに集積して作成される。
b 併存疾患が多い患者ほど推奨を適用しやすい。
c 推奨と異なる治療を行うと患者に危険が及ぶ。
d 当該疾患の患者全員に同一の推奨を適用できる。
e 患者と医療者の意思決定の材料の一つとして利用する。




解答: e


正答率:93.6%



診療ガイドラインとは


診療上の重要度の高い医療行為について、
エビデンスのシステマティックレビューとその総体評価、
益と害のバランスなどを考量して、
患者と医療者の意思決定を支援するために
最適と考えられる推奨を提示する文書。


(福井次矢・山口直人監修
『Minds診療ガイドライン作成の手引き2014』医学書院.2014.3頁)

 
このように、診療ガイドラインは、
科学的根拠に基づき、
系統的な手法により作成された推奨を含む文章です。

患者と医療者を支援する目的で作成されており、
臨床現場における意思決定の際に、判断材料の一つとして利用することがあります。

診療ガイドラインは、医療者の経験を否定するものではありません。
またガイドラインに示されるのは一般的な診療方法であるため、
必ずしも個々の患者の状況に当てはまるとは限りません。

使用にあたっては、上記の点を十分に注意してください。
臨床現場においての最終的な判断は、
患者と主治医が協働して行わなければならないことをご理解ください。

https://minds.jcqhc.or.jp/s/about_guideline から引用


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