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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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https://www.rasmussen.edu/degrees/health-sciences/blog/what-is-polypharmacy/


112F44
ポリファーマシーの要因になるのはどれか。3つ選べ。

a 残薬の増加
b 処方日数の短期化
c 医療施設間連携の欠如
d 複数医療機関からの処方
e 複数疾患をもつ高齢者の増加



polypharmacy関連問題:



解答:MOREへ


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解答

ポリファーマシーの要因になるのはどれか。3つ選べ。

a 残薬の増加
b 処方日数の短期化
c 医療施設間連携の欠如
d 複数医療機関からの処方
e 複数疾患をもつ高齢者の増加


解答: c,d,e

112F44の解説

a 残薬が多いと、間違って一度に多く飲んでしまう? それってポリファーマシー?? などと深く考えすぎるとハマる選択肢。
  残薬の量は服薬コンプライアンスと関係してくるわけで、ポリファーマシーとは直接の関係がない。

b 処方日数を短期化することで、頻回な医療機関受診を奨励できる。
  が、これ自体はポリファーマシーと直接の関係がない。

c 正しい。
  医療施設間連携が欠如していると、重複する薬が処方されたり、とポリファーマシーの要因となりやすい。

d 正しい。
  複数医療機関からの処方においても、効用の似た薬が処方されたり、とポリファーマシーの要因となりやすい。

e 正しい。
  複数疾患をもつと、それぞれに対する薬剤が処方されることとなり、結果としてポリファーマシーの要因となる。


正答率:94.6%

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