FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
FBページ
本ブログのFB版です。新しい記事だけでなく、有意義な古い記事や情報もupしていきます。
気にいったら、「いいね!」を押してね。
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
13位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
楽天トラベル
ブロとも申請フォーム
google+1
必修問題、落としちゃだめですよ。

staphylococc.jpg 
https://medicalxpress.com/news/2015-03-successful-vivo-breakthrough-staphylococcus-aureus.html から


111A14
111a14黄色ブ菌

解答:MOREへ


関連記事(一部広告含む)



解答

111a14黄色ブ菌


正解 e


主に、Wikipediaを参考に作成。

a ヘモリシン ×
溶血素(ヘモリジン): 赤血球を破壊する溶血活性を持つ毒素群であり、
特にα毒素が重要な病原因子。免疫細胞を破壊することで菌の排除を防ぐ働きを持つ。
また組織破壊によって病巣部から周辺組織に侵入する際にも働く。

b コアグラーゼ ×
黄色ブドウ球菌の菌体外酵素の1つであり、血漿凝固作用を有する。

c ロイコシジン ×
白血球を殺す毒素であり、免疫細胞の破壊によって菌の排除に対抗している。

d 表皮剥脱性毒素 ×
表皮細胞間をつなぐ構造物にあるデスモグレイン1を侵襲し、水疱が生じる。

e エンテロトキシン ○

詳細は、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A6%E7%90%83%E8%8F%8C
を!

下の図も上記Wikipedia サイトから


S_aureus_virulence_factor.png 





関連記事
2018/12/23 13:27 微生物:歯科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
スポンサーリンク
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: