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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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https://medu4.com/109G20 から

index2-2.jpg 
http://drrajeshv.com/2016/02/


109G20
出血傾向と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

a 下肢の点状出血 --------- 特発性血小板減少性紫斑病
b 関節内出血 --------- 血友病A
c 口腔内粘膜の紫斑 --------- 再生不良性貧血
d 歯肉出血 --------- 急性前骨髄球性白血病
e 鼻出血 --------- 赤芽球癆


解答:MOREへ


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解答

出血傾向と疾患の組合せで誤っているのはどれか。

a 下肢の点状出血 --------- 特発性血小板減少性紫斑病
b 関節内出血 --------- 血友病A
c 口腔内粘膜の紫斑 --------- 再生不良性貧血
d 歯肉出血 --------- 急性前骨髄球性白血病
e 鼻出血 --------- 赤芽球癆


解答: e

109G20の解説

a 特発性血小板減少性紫斑病〈ITP〉では血小板減少により点状出血をみる。

b 血友病では凝固因子欠乏により2次止血機構が低下する。
  これにより関節内や筋内に深部出血をみる。

c 再生不良性貧血〈AA〉では汎血球減少をみる。
  ゆえに血小板減少で紫斑をみる。

d 急性前骨髄球性白血病〈APL〉では血小板減少をみる。
  また、播種性血管内凝固〈DIC〉を高率に合併するため、歯肉出血をみる。

e 誤り。
  赤芽球癆では貧血になるため、出血傾向にはならない。
 
http://www.nanbyou.or.jp/entry/4451 参照

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