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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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manseisikyuutaijinnen.jpg 
https://jinzo.ougonritu.net/manseisikyuutaijinen.html から


112B21
慢性腎炎症候群のうち最も頻度が高いのはどれか。

a IgA腎症
b 膜性腎症
c 膜性増殖性糸球体腎炎
d 巣状分節性糸球体硬化症
e 基底膜菲薄化症候群〈良性家族性血尿〉



解答:MOREへ

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解答

慢性腎炎症候群のうち最も頻度が高いのはどれか。

a IgA腎症
b 膜性腎症
c 膜性増殖性糸球体腎炎
d 巣状分節性糸球体硬化症
e 基底膜菲薄化症候群〈良性家族性血尿〉



解答: a

112B21の解説


a 正しい。
  成人で30%以上、小児では20%以上を占め、最多である。

b〜d これら原発性糸球体疾患は合わせても30%に満たない。

e 1%前後の頻度である。


慢性腎炎症候群とは?
たんぱく尿や血尿が持続するもの。
腎臓の「糸球体」というろ過フィルターに慢性的な炎症を起こし、
腎臓が傷む結果、血液中のたんぱく質や赤血球が尿に混ざります。
慢性的な経過で腎機能が低下し、末期腎不全にいたる可能性がある。

正答率:96.9%


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2018/08/30 22:14 腎・泌尿器 TB(-) CM(0)
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