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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
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 https://medu4.com/106E26 から

6b8e10662f9f1ea508b558e640e587a9.jpg 

https://sites.google.com/site/accessrevision/biology/genetics/the-laws-of-inheritance-and-meiosis


106E26

40,000人に1人の割合で発症する常染色体劣性遺伝性疾患がある。
集団が均質であるとき、この疾患の保因者頻度はどれか。

a 100人に1人
b 400人に1人
c 1,000人に1人
d 10,000人に1人
e 40,000人に1人


解答:MOREへ

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解答

40,000人に1人の割合で発症する常染色体劣性遺伝性疾患がある。
集団が均質であるとき、この疾患の保因者頻度はどれか。

a 100人に1人
b 400人に1人
c 1,000人に1人
d 10,000人に1人
e 40,000人に1人


解答: a

106E26の解説

この疾患の保因者頻度をX人に1人とする。
すると「集団が均質である」という設定のため、
父も母も保因者である確率は1/Xとなる。

両親がともに保因者である際、
常染色体劣性遺伝性疾患が子供に発症する確率は1/4である。


5873aa01b9fa3f668f9b54bf4fcf1267.jpg
http://chigai-medicalguide.net/?p=704 から




以上より、児に発症する確率は1/X・1/X・1/4(みやすさのため、掛け算記号を「・」で示した)。
ゆえに、1/X・1/X・1/4=1/40000という方程式が作れ、これを解くとX=100となる。

aが正しい。



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