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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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101B100
副腎皮質ステロイド薬大量投与でみられないのはどれか。

a 多毛
b 低身長
c 白内障
d 満月様顔貌
e 末梢神経障害


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解説



副腎皮質ステロイド薬大量投与でみられないのはどれか。

a 多毛
b 低身長
c 白内障
d 満月様顔貌
e 末梢神経障害

正解 e

a 男性ホルモン作用過剰により多毛となる。

b 骨代謝の抑制により小児発症では低身長となる。

c 副腎皮質ステロイドは白内障も緑内障もともに呈する。

d Cushing症候群の症候として有名。
     Cushing症候群は副腎皮質ステロイド作用が過剰となる病態である。

e 誤り。
  精神神経症状をみる可能性はあるも、末梢神経障害はみない。


ステロイドの5大副作用

①消化性潰瘍
②感染
③精神症状
④糖尿病
⑤副腎皮質機能低下


※これらのうち①〜④が認められた場合には、投与の減量ないし中止を考える

※骨粗鬆症は5大副作用以外の副作用の一つである

解説:MedPeer QUIZ、およびhttps://medu4.com/101B100 から





20170330182510.png 
http://www.okotono.net/entry/2017/03/30/185420


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