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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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日頃の実習の成果が現れる問題のようです。

https://medu4.com/109G23 から

urin1A.jpg 
http://www.namt.jp/seido_kanri/survey_2006/urin06.htm


109G23
尿沈渣の検鏡時、血球成分の個数を計測する際の拡大倍率はどれか。

a 20倍
b 40倍
c 100倍
d 400倍
e 1,000倍



解答:MOREへ

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解答

尿沈渣の検鏡時、血球成分の個数を計測する際の拡大倍率はどれか。

a 20倍
b 40倍
c 100倍
d 400倍
e 1,000倍


正解 d


109G23の解説

日頃の実習の成果が現れる問題。

尿沈渣の検鏡所見は、
「○個/視野」もしくは「○個/HPF」という形で表記されます。
ここでいう「視野」とは、
適切な拡大倍率で見た視野での血球の個数を指します。

「HPW」はHigh Power Fieldの頭文字で、強拡大=400倍の観察を指します。

つまり尿沈渣の標本はHPW、
すなわち400倍で観察した視野に何個の血球成分が含まれているか
をカウントした値
となります。


拡大倍率は400倍であるため、dが正しい。
なお、91D13に以下のような出題があり、実は過去問一筋でも解決できる。

【参考】
(91D13)尿検査について正しいのはどれか。 
 a 正常尿のpHは8以上である。 
 b 正常尿比重は1.020を超えない。
 c 尿沈渣の赤血球数は強拡大(400倍)で算定する。
 d 尿酸塩結晶は酸を加えると溶ける。
 e 扁平上皮細胞は正常尿ではみられない。



解説日経メディカル 1日1問医師国試から補充。

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2018/10/04 06:00 腎・泌尿器 TB(-) CM(0)
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