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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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歯科医師国家試験 臨床問題を熱く語るブログ
2013年11月24日配信)
および ”Dental Orange” という国試対策のHP
らの引用

これから本格的に模試が始まりますので、少々古い記事ですが、
大変重要なことが書いてあったので紹介しておきます。


seiseki_kyouzai.jpg 
http://www.doctors.co.jp/guide02.html#


歯科医師国家試験では、勉強の方向性が重要です。

最近の国試の傾向に逆らう勉強をしてはいけません。

ご存知だと思いますが、念のため、最近の国試の傾向を述べておきます。


①過去問コピペは出ない

②枝葉末節のマニアックな知識を聞く問題は出ない

③試験会場での思考力を試す臨床的な問題が多い


以上の3点を踏まえて3回目の模試に向けた勉強の方向性を考えてみると・・・・


①テキストをベタで読む勉強は絶対にやめる

     ↓

漫然と読んでも頭に入らないですよ。

テキストベタ読み勉強は、抗菌薬を漫然と投与するヤブ(歯)医者と同じように意味がない方法です。

過去5年間の過去問+模試の問題を解きながら、
ちょっと考えながらテキストを読みましょう

今の国試臨床問題は、問題文にヒントが書いてあることが多いです。
問題文をきちんと読み取り、
試験委員が求めている解答にたどり着く思考過程を身につけることが重要です。

模試や本番で問題文を読み落とす経験をしたことがある方は、
「きちんとヒントを読み取るのだ」という姿勢で日々の勉強をすることが必要です。


②臨床問題をパターン化して考えない

    ↓

試験問題を作成する先生は、
パターンで解答できる問題は出したくないと思っています。

国試の問題はいろいろな先生が分担して作成しているわけですが、
皆さんが思っている以上に、一所懸命作題しています(笑)





③わからない点があったら、積極的に大学の先生や予備校の先生に聞くこと

   ↓

聞く先生は、自分と相性が良い先生に聞くべきですね。

一番よい先生は、
質問以外の周辺事項についても補足的に教えてくれる先生ですね。


 以下はDental Orange http://www.dentalorange.net/study/taisaku/taisaku5.html
  からの引用

× 成績表が返ってきたら、とりあえず成績だけ見る
○ 成績表が返ってきたら、成績はざっと把握
  一問ごとの正答率を見て、
  正答率が高い問題で自分が間違っていたら要チェック!

× 間違った問題だけ復習する
○ 正答率の高い問題を重点的に復習する
  正解していても、解いている時に確信が持てなかった問題は自分の「わかってない部分」
  正答率が高いのなら、迷い無く解けるところまで仕上げた方がお得です!


ico_pen1-1.gifデンタルオレンジ講師からのアドバイス

全国の受験生が知っていること
= 全国どこの大学でも重点的に教育していること
= 出題委員の先生も「これは大切な項目だ」と思っていらっしゃるということですよね


国家試験では奇抜な発想や、マニアックな知識は必要ありません。

研修医になったときに、
必要になるごくごく当たり前の知識を重点的にやることがポイントです。



客観データを使いこなして、国試センスを身につける!


模試を解き終わって、答え合わせをしてみたけれど、どうしても解答に納得がいかない。
「なに、この問題!絶対におかしいよ〜」なんて思った時にも、
必ず全国の正答率をチェックしましょう。

その問題の正答率が高かったら、
多分あなたの考え方が「ちょっとずれてる」ということです


国試センスとは?
全国的に、歯科医師国家試験の受験生が
「普通はどう考えるのか」
「どのくらいのことを当たり前に知っているのか」
という感覚です。

これが身に付くと無駄な勉強もしないですみますし、
合格の可能性は断然高くなります。

ではどうやったら身に付くのか?

皆さんが手に入れられる全国の受験生の情報は模擬試験の成績表だけです。
模試を受けてから、全国成績が出るまでは少し時間がかかるので
(大学ごとに微妙に模試の受験時期がちがうので)、
全国成績が返ってきたころには模試を受けた時の感覚がうすらいでいることがよくありますので、
忘れないうちに
「全国成績が返ってきたらチェックすること」をメモしておきましょう


模試受験の理想的なパターン


模擬試験を受験

解説書で答え合わせ、復習
※この時の復習はあっさりでいいです

大学成績が返ってきたら、順位をざっくりチェック

全国成績が返ってきたら
・正答率の高い問題をしっかり復習
・自分が解いた時に気になったことを正答率でチェック






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