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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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医師国試過去問

喘息の重症度を表す指標でないものはどれか。

a 夜間睡眠が妨げられる頻度
b 短時間作用性β2刺激薬の使用頻度
c 日常生活が妨げられる頻度
d 吸入ステロイドの使用量
e 加齢



解答:MOREへ


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解答

喘息の重症度を表す指標でないものはどれか。

a 夜間睡眠が妨げられる頻度
b 短時間作用性β2刺激薬の使用頻度
c 日常生活が妨げられる頻度
d 吸入ステロイドの使用量
e 加齢



正解 e 加齢


解説

喘息予防・管理ガイドラインに喘息の重症度を決める指標が述べられている。
症状と治療内容で喘息の重症度は決まる。
すなわち、吸入ステロイドが高用量で使用されている場合、発作が全くなくても重症の喘息となる。
一方、治療が全くされておらず毎日夜寝られないほどの発作がある場合も重症の喘息となる。
a、b、c、dはいずれも喘息の重症度を決定する場合、影響する因子である。
eの加齢は喘息重症度の定義には入っていない。

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2018/11/29 06:00 呼吸器 TB(-) CM(0)
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