> 客観的栄養評価 ODA - 医療関係資格試験マニア
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某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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https://www.obesityhelp.com/articles/what-to-expect-at-your-bariatric-nutrition-evaluation から



栄養評価方法は最近は歯科でもよく出るようです。
このブログでも以下の記事で話題にしてきました。

栄養評価

SGA (110歯C77)とCGA (111医E23)

成人の栄養状態の評価:108医E10

MNAとSGA:栄養評価


ダメ押しに、再度確認問題。



問題

客観的栄養評価として用いられる指標はどれか。3つ選べ

a FIM
b SGA
c 血清アルブミン
d BMI
e 尿中クレチニン



解答:MOREへ


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解答


客観的栄養評価として用いられる指標はどれか。3つ選べ

a FIM
b SGA
c 血清アルブミン
d BMI
e 尿中クレチニン

正解 cde

a FIM ×
ADLの評価方法。

FIMとBIの違い

FIM

日常生活で実際にしているADLレベルを評価

BI

日常生活でできるであろうADLレベルを評価



b SGA ×
Subjective (主観的)Global Assessmentでobjectiveではない。
間違えないように。

c 血清アルブミン ○
3.5未満から低栄養
objective data assessment (ODA)

d BMI ○
当然、ODA

e 尿中クレチニン ○
これも、筋肉量を反映したODA

oda.jpg 
http://igs-kankan.com/article/2012/02/000558/ から


絶対やる気のNST:
ODA:客観的データ栄養評価はmade in Japan
http://tfcnst.s500.xrea.com/?p=394

参照のこと

関連記事
2018/12/24 00:04 老年医学・認知症 TB(-) CM(0)
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