FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
11位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
口腔領域の間隙については、よく分かりませんが、
CT読影の問題などでよく聞かれる分野のようです。

例えば、この問題


110C17
CT における正常解剖構造の模式図を別に示す。
咀嚼筋隙はどれか。1つ選べ。

IMG_3159.jpg

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ


解答:MOREへ



スポンサーリンク



解答

CT における正常解剖構造の模式図を別に示す。
咀嚼筋隙はどれか。1つ選べ。

IMG_3159.jpg

a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

正解 e

a アは頰間隙である。
b イは傍咽頭間隙である。
c ウは頸動脈間隙である。
d エは耳下腺間隙である。
e オは咀嚼筋間隙である。

どこを、聞かれてもいいように頭整理しておくべきでしょう。
また、解剖学的な問題と病変をからめた出題があるので、
よく考えておくべきかと。

例えば、以下のように

傍咽頭間隙:
内側翼突筋、上咽頭収縮筋、蝶形骨、舌骨で囲まれたスペース。
智歯周囲炎や大臼歯や口底の炎症が解剖学的に交通している
翼突下顎隙や顎下隙を経て波及する。

関連記事
2019/01/03 22:41 口腔外科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: