> HE染色による病理組織診断のため検体を直ちに浸すもの:113医B15 - 医療関係資格試験マニア
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簡単なように思えたが、思いのほか割れ問でした。

20141010-170314-2776.jpg
http://www.shizuoka-pho.jp/sogo/labpratory/department/pathology/job-1/index.html から

113B15

内視鏡下生検により採取された検体で
H-E染色による病理組織診断を行うために、
検体を直ちに浸すのはどれか。

a 蒸留水
b 重曹水
c 酢酸溶液
d パラフィン
e ホルマリン溶液



解答:MOREへ


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解答

正解 e

正答率:69%

術中の迅速細胞診、組織診断なら生食でしょうか?

これは通常のHE染色標本作成なので、
固定液はホルマリンでいいのでしょう。


通常の病理組織検査は,
ホルマリン固定,
パラフィン包埋ブロックを作って
プレパラートを作製。

迅速検査
まず,手術する医師が顕微鏡でみたい場所を切り出します.
切り出された検体は,生の状態(未固定)で病理検査室に送られます.
検体は流動性のある物質(包埋剤といいます)に埋め込み,急速に冷凍します.
冷凍することで硬度が上がり,薄く切ることが可能となります.
凍結したブロックは-25℃の小さなスペースの中で薄く削り,こ
れをスライドグラスに貼り付けます.
その後にホマリンで固定,HE染色を行いプレパラートができ上がります.


http://www.ntmc.go.jp/p_other/contents/21.html から転用


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2019/02/27 00:02 病理学 TB(-) CM(0)
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