> 頻出の内分泌疾患:105医E28 - 医療関係資格試験マニア
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各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
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古い問題ですが、頻出。

105E28

顔面の写真を別に示す。

thumb_105E-28.jpg

この疾患で異常値となるのはどれか。

a 成長ホルモン
b 抗利尿ホルモン
c 黄体形成ホルモン
d 甲状腺刺激ホルモン
e 副腎皮質刺激ホルモン



解答:MOREへ



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解答

正解 a

正答率:96%


眉弓部の突出、
鼻・耳介・口唇の肥大、
鼻唇溝の浅化、
下顎突出などより先端巨大症 acromegaly を考える。


a 正しい。先端巨大症では成長ホルモンが高値を示す。
b~e 特にこれらのホルモンは異常値とならない。

以下の項目も確認

・HT
GHに伴う高血圧をきたす。

・耐糖能異常
インスリン拮抗ホルモンの一つであるGHの上昇は耐糖能異常を引き起こす。

・CTS
・軟部組織の増加により手根管内腔の狭窄をきたし手根管症候群を起こす。

・勃起不全:
   男性の32.5%、女性の12.8%で性欲低下が出現する。
   プロラクチンの分泌増加(71.4%)やLH/FSH(20.7%)の分泌低下が関与している。

acromegaly.png

先端巨大症ってどんな病気? から



Medu4で、関連問題を検索
medu4:先端巨大症



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2019/05/06 07:00 代謝・内分泌 TB(-) CM(0)
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