スポンサーリンク 間欠性跛行の診断:116医F35 - 医療関係資格試験マニア
fc2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
7位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
整形外科の簡単な問題。

116F35


116F-35.gif
116F-35.jpg

解答:MOREへ


スポンサーサイト




スポンサーリンク



解答

正解 c

正答率:99%


解説

5分ほど歩行すると両下腿の後外側に鈍痛が出現し座って休む
ということで、間欠性跛行。

両側の足背動脈は触知良好で、
足関節上腕血圧比〈ABI〉に異常を認めない
ということで、
ASOではなく、
腰部脊柱管狭窄症(Lumar Canal Stenosis:LCS)由来ということ。

単純XPではL4/5の変性辷りを認めることで、
この辷りに伴うLCSという診断でしょうか?

で、腰椎MRIで、狭窄を確かめたい。
正解はC

他の選択肢について

a 筋生検
筋力低下を認めない。
これだけでも、本検査は必要としない。

b 頭部MRI
急性on setではない。
脳梗塞関係ではないだろう。

d 筋区画内圧測定
コンパートメント症候群とは考えられない。

e 両下肢血管造影
上記に示したとおり、vascular troubleではない。


スポンサーサイト
47人の整体師全員が「整体対決で負けた」枕!【Cure:Re THE MAKURA】




関連記事
2022/04/16 22:25 整形外科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
08 | 2022/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: