> 嚥下特集 4:ST国試 - 医療関係資格試験マニア
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嚥下特集 4:過去数年のST国試問題から

医療と看護の資格
 から引用。
歯科国試の対策問題として使えそう。

SP091911_cover2_300x.jpg 
http://speech-language-pathology-audiology.advanceweb.com/Archives/Article-Archives/Swallowing-After-Stroke.aspx


嚥下機能の基礎、解剖

1)ST第11回午前 問2
 咀嚼・嚥下に関連しないのはどれか。

1. 第Ⅴ脳神経
2. 第Ⅵ脳神経
3. 第Ⅸ脳神経
4. 第Ⅺ脳神経
5. 第Ⅻ脳神経



2)ST第13回午前 問85
嚥下運動に関与しないのはどれか。

1. 鼓索神経
2. 三叉神経
3. 舌咽神経
4. 迷走神経
5. 舌下神経



3)ST第11回午前 問87
筋と支配神経との組み合わせで誤っているのはどれか。

1. オトガイ舌骨筋  ーー  舌下神経
2. 顎舌骨筋  ーー  三叉神経
3. 茎突舌骨筋  ーー  舌咽神経
4. 口輪筋  ーー  顔面神経
5. 咬筋  ーー  三叉神経



4)ST第8回午前 問3
嚥下反射に関わる遠心性神経はどれか。

1. 第III脳神経
2. 第IV脳神経
3. 第VI脳神経
4. 第Ⅹ脳神経
5. 第XI脳神経



5)ST第8回午前 問37

嚥下反射を起こす求心性信号を伝達するのはどれか。

1. 下顎神経
2. 舌神経
3. 下喉頭神経
4. 舌咽神経
5. 舌下神経



6)ST第10回午前 問61
鼻咽腔閉鎖に寄与しないのはどれか。

a.舌根
b.軟口蓋
c.咽頭側壁
d. パッサーパン隆起
e.口蓋垂

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e



7)ST第12回午前 問86
嚥下時の体幹後傾位が有用でないのはどれか。

1. 舌亜全摘術後
2. 軟口蓋挙上不全
3. 喉頭蓋切除術後
4. 喉頭挙上不全
5. 食道咽頭逆流



8)ST第11回午前 問85
• 嚥下咽頭期に起きないのはどれか。
1. 喉頭蓋の後傾
2. 披裂喉頭蓋ヒダの収縮
3. 仮声帯の内転
4. 食道入口部の収縮
5. 耳管の開大



9)ST第10回午前 問68
• 嚥下順頭期の喉頭閉鎖に関与しないのはどれか。
1. 軟口蓋
2. 舌根
3. 喉頭蓋
4. 喉頭挙上
5. 声帯内転



加齢変化と嚥下

10)ST第15回午前 問84
誤っているのはどれか。

1. 加齢に伴い喉頭は下垂する。
2. 嚥下反射の中枢は延髄にある。
3. 輪状咽頭筋は嚥下時に弛緩する。
4. 吸啜反射は3ヶ月頃から減弱する。
5. 嚥下機能は1歳頃までに完成する。



11)ST第10回午前 問67

高齡者嚥下障害の特徴はどれか。

a女性に多い。
b. 咽頭残留が多い。
c不顕性誤嚥が多い。
d. 安静時の喉頭の位置が低い。
e. 口腔期障害は軽度である。

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e


嚥下検査

12)ST第15回午前 問85
正しい組み合せはどれか。

1. 鼻咽腔閉鎖  ーー 改訂水飲みテスト
2. 声門閉鎖  ーー  反復唾液嚥下テスト
3. 食塊形成  ーー  嚥下圧検査
4. 喉頭挙上  ーー  嚥下内視鏡検査
5. 食道入口部開大  ーー 嚥下造影検査



13)ST第14回午前 問85
嚥下造影検査で診断できないのはどれか。

1. 鼻腔内への逆流
2. 咽頭流入
3. 舌根の後方移動
4. カーテン徴候
5. 食道入口部の弛緩不全



14)ST第13回午前 問86


嚥下内視鏡検査で観察できるのはどれか。

a.軟口蓋の挙上
b.舌根の後退
c.梨状陥凹の唾液貯留
d.喉頭の挙上
e.食道の蠕動

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e



15)ST第12回午前 問85
嚥下内視鏡検査で評価できないのはどれか。

1. 鼻咽腔閉鎖
2. 喉頭の知覚
3. 随意的咳
4. 嚥下時の声門閉鎖
5. 梨状陥凹の唾液貯留



16)ST第10回午前 問69
嚥下内視鏡検査について誤っているのはどれか。

1. 坐位で行うことが多い。
2. 無麻酔あるいは軽度麻酔下で行う。
3. 正常嚥下時には咽頭収縮によって視野が白くなる。
4. 空嚥下や発声を指示し鼻咽腔の閉鎖状況を確認する。
5. 咽頭麻痺があると健側梨状陥凹の唾液貯留が多くなる



17)ST第10回午前 問70
嚥下造影検査について正しいのはどれか。

1. 誤嚥の危険性が高い患者には高浸透圧の造影剤を用いる。
2. ベッドサイドでも施行可能である。
3. 嚥下咽頭期の観察が可能である。
4. 総義歯では外して検査を行う。
5. 入院が必要である。



嚥下訓練

18)ST第16回午前 問86
誤っている組合せはどれか。

1. 咽頭残留  ーーー  頭部挙上訓練
2. 鼻腔への逆流  ーーー  舌尖挙上訓練
3. 誤嚥物喀出訓練  ーーー  随意的咳訓練
4. 嚥下反射惹起低下  ーーー  冷圧刺激法
5. 喉頭蓋谷への残留  ーーー  舌根後退運動



19)ST第14回午前 問86
咽頭期嚥下障害の間接訓練はどれか。


a.両唇音の構音訓練
b.舌の運動訓練
c.バルーン拡張法
d.頭部拳上訓練
e.咀嚼訓練

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e



20)ST第11回午前 問86
喉頭挙上期型誤嚥に対する訓練法として適切でないのはどれか。

a.ブローイング
b.交互嚥下
c.息止め嚥下
d.顎引き嚥下
e.ロ腔咽頭冷却刺激

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e



21)ST第11回午前 問87
口腔咽頭期嚥下障害患者に適さないのはどれか。

1. みかん
2. バナナ
3. 卵豆腐
4. ヨーグルト
5. ムース



22)ST第10回午前 問73
• 認知症(痴呆)患者の嚥下訓練として適切でないのはどれか。

a.歌唱
b.摂食類似刺激
c.頸部可動域拡大訓練
d.メンデルゾーン法
e.バイオフィードバック法

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e


誤嚥肺炎と予防

23)ST第16回午前 問87
嚥下の直接訓練において肺炎の兆候を知るのに有用なのはどれか。

a.CRP
b.胸部聴診
c.血圧
d.血中ヘモグロビン
e.血中酸素飽和度モニター

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e



24)ST第10回午前 問71
• 不顕性誤嚥が原因にならないのはどれか。

1. 微熱
2. 血清アルブミン低下
3. 血清LDH上昇
4. 血沈亢進
5. 白血球増加



嚥下障害:外科治療

25)ST第15回午前 問87
永久気管孔を必要とする嚥下障害の手術はどれか。

a.喉頭挙上術
b.輪状咽頭筋切断術
c.甲状軟骨形成術
d.気管食道吻合術
e.喉頭気管分離術

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e



26)ST第14回午前 問87
嚥下機能改善手術はどれか。

a.声門閉鎖術
b.喉頭部分切除術
c.輪状咽頭筋切除術
d.甲状軟骨形成術Ⅰ型
e. 喉頭拳上術

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e


解答:MOREへ



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嚥下機能の基礎、解剖

1)ST第11回午前 問2
 咀嚼・嚥下に関連しないのはどれか。

1. 第Ⅴ脳神経
2. 第Ⅵ脳神経
3. 第Ⅸ脳神経
4. 第Ⅺ脳神経
5. 第Ⅻ脳神経

解答 2

VI 外転神経は眼球運動




nousinnkei.gif 

Ⅲ・Ⅳ⇒中脳  Ⅴ・Ⅵ・Ⅶ・Ⅷ⇒橋  Ⅸ・Ⅹ・ⅩⅠ・ⅩⅡ⇒延髄以下

嗅神経嗅覚の情報を伝える。

視神経視覚の情報を伝える。

動眼神経眼球の運動(瞳孔の運動)
 →①
外眼筋(上斜筋と外側直筋を除く)の制御
 →②瞳孔括約筋・毛様体筋の制御(
瞳孔の大きさ調節・眼瞼挙上

滑車神経眼球の運動上斜筋の制御(内下転の動き)

三叉神経顔面・頭部の知覚咀嚼筋の運動舌前方2/3の知覚
 →①前頭部・顔面・鼻腔および口腔の粘膜は脳硬膜の痛覚・温度覚・触覚の情報を伝える。
    歯・歯根膜・ 硬口蓋・顎関節・咀嚼筋の固有感覚の情報を伝える。
 →②咀嚼筋・鼓膜張筋・口蓋帆張筋の制御

外転神経眼球の運動外側直筋の制御(外転の動き)

顔面神経表情筋の運動涙腺・唾液腺の分泌 (頚下腺、舌下腺)、舌前方2/3の味覚
 →①外耳の温度感覚・痛覚・触覚の情報を伝える。
 →②舌の前2/3の味覚の情報を伝える。
 →③涙腺・鼻腺・顎下腺・舌下腺の分泌の制御
 →④表情筋・広頸筋・頬筋・アブミ骨筋の制御

内耳神経聴覚位置・平衡感覚 → 聴覚・平衡感覚を伝える

舌咽神経舌後方1/3・咽頭部の知覚咽頭部の若干の筋の運動舌後方1/3の味覚
 →①外耳の温度覚・痛覚・触覚の情報を伝える
 →②舌後部1/3・口蓋扁桃・上咽頭後壁・耳管の温度覚・痛覚・触覚の情報を伝える
 →③舌の後1/3の味覚の情報を伝える
 →④耳下腺の分泌の制御
 →⑤茎突咽頭筋・上咽頭収縮筋の制御

迷走神経頚部・胸部・腹部の内臓・心臓および脈管系を支配する副交感神経の大部分を占める。
 →①外耳の温度覚・痛覚・触覚の情報を伝える
 →②咽頭・喉・気管・食道・腹部内臓の感覚の情報を伝える
 →③喉頭蓋の味覚の情報を伝える
 →④平滑筋の制御
 →⑤咽頭・喉頭の横紋筋の制御

ⅩⅠ
副神経肩・首の筋肉の運動(胸鎖乳突筋・僧帽筋)
 →①胸鎖乳突筋・僧帽筋の制御
 →②喉頭の横紋筋の制御

ⅩⅡ
舌下神経舌筋の制御(舌の運動)

http://www.geocities.jp/study_nasubi/j/j10.html から


咀嚼・嚥下に関係する脳神経は

V 三叉
VII 顔面
IX 舌咽神経
X 迷走神経
XII 舌下神経


2)ST第13回午前 問85
嚥下運動に関与しないのはどれか。

1. 鼓索神経
2. 三叉神経
3. 舌咽神経
4. 迷走神経
5. 舌下神経

解答 1

表2 発声発語器官の形態・機能検査所見
検査部位所  見関与する神経
口唇・安静時、患側の下垂
・口角の横引きでは、健側は上外側へ
顔面神経(Ⅶ)
頬(顔面)・患側の弛緩・・・患側鼻唇溝が浅い
・患側の目が閉じられない
顔面神経(Ⅶ)
舌顎・閉口時、患側に偏位三叉神経(Ⅴ)
・患側の萎縮
・突出時、患側に偏位
・下顎を下げた状態での挙上困難
舌下神経(ⅩⅡ)
軟口蓋・安静時、患側口蓋弓の下垂
・発声時は健側に引かれる
迷走神経(Ⅹ)
咽頭(声帯)・発声時、患側声帯は内転不完全
・呼吸時、患側声帯は外転不十分
迷走神経(Ⅹ)
(Steefel、J.S.、柴田貞夫 監訳:嚥下障害のリハビリテーション、共同医書出版社、東京、1998.-付録より-)
http://www.swallow-web.com/engesyogai/approach2.html



3)ST第11回午前 問87
筋と支配神経との組み合わせで誤っているのはどれか。

1. オトガイ舌骨筋  ーー  舌下神経
2. 顎舌骨筋  ーー  三叉神経

3. 茎突舌骨筋  ーー  舌咽神経  顔面神経支配
4. 口輪筋  ーー  顔面神経
5. 咬筋  ーー  三叉神経

解答 3



keitotu_gakunihuku.jpg 
http://www.yumetowa.com/sp/column/kamisime03.html



頸部の筋肉で、舌骨上筋の一つ。顎二腹筋の後腹に沿って舌骨につく筋肉である。

舌骨をやや後方に挙上する作用を持つ。

茎突舌骨筋の起始は側頭骨の茎状突起から起こり、

顎二腹筋後腹の外側を沿いながら顎二腹筋の中間腱前後の舌骨に停止する。

(Wikipedia)



4)ST第8回午前 問3
嚥下反射に関わる遠心性神経はどれか。

1. 第III脳神経 動眼
2. 第IV脳神経 滑車
3. 第VI脳神経 外転
4. 第Ⅹ脳神経 迷走 ○
5. 第XI脳神経 副

解答 4
shinkeikiko.gif 
http://www.swallow-web.com/n-engeriha/exam_answer2005.html

嚥下反射の調節に関与する神経機構
口腔・咽頭に入った食塊は感覚神経(求心性神経)を経て延髄にある嚥下中枢に刺激が伝わり、
延髄からの嚥下運動を起こさせる指令がでて嚥下各器官が動きいわゆる「ゴックン」という運動が起こる。
これを一般的に反射性嚥下というが、この反射性嚥下に対して
上位中枢の大脳皮質は促進系に働き網様体は促進したり抑制したりしている。

求心路は舌咽神経と迷走神経の求心性線維であり、
嚥下中枢は下部脳幹の網様体にあると考えられている。

遠心路は軟口蓋、喉頭蓋、咽頭収縮筋などを支配する運動ニューロン群である。
これらは舌咽神経と迷走神経の遠心性線維を介して投射する。

(Oral Studio)


5)ST第8回午前 問37

嚥下反射を起こす求心性信号を伝達するのはどれか。


1. 下顎神経
2. 舌神経
3. 下喉頭神経
4. 舌咽神経
5. 舌下神経

解答 4


6)ST第10回午前 問61
鼻咽腔閉鎖に寄与しないのはどれか。

a.舌根
b.軟口蓋
c.咽頭側壁
d. パッサーパン隆起

e.口蓋垂

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e

解答 2

鼻咽腔は、口蓋帆挙筋・口蓋帆張筋・口蓋垂筋の収縮により軟口蓋が挙上され、
咽頭後壁に対して軟口蓋により閉鎖される (Oral Studio)

パッサーパン隆起 Passavant ridge は下図のように、上咽頭と中咽頭の間にある。
飲食物を飲み込んだり、声をだしたりすると、ここがふくらみ、飲食物が鼻に入ったり、
声が鼻に抜けないようにします。
このはたらきは、軟口蓋との共同作業で行なわれています。

従って、bcdは鼻咽腔閉鎖に関わる。

clip_image00293.jpg 

http://www.yourarticlelibrary.com/biology/human-beings/palate-useful-notes-on-the-palate-human-anatomy/9743/


7)ST第12回午前 問86

嚥下時の体幹後傾位が有用でないのはどれか。

1. 舌亜全摘術後
2. 軟口蓋挙上不全
3. 喉頭蓋切除術後
4. 喉頭挙上不全
5. 食道咽頭逆流

解答 5

体幹後傾位・側臥位

・食塊移送促進や咽頭残留の誤嚥防止をはかる。
・頸部は顎引き位となるよう枕で調整。
・口腔・咽頭の動きの良い側を下にし、咽頭残留の軽減。
・気管流入(誤嚥)防止をはかる。

【適用】
・舌運動障害による食塊移送不全
・喉頭蓋切除
・喉頭挙上範囲縮小
・咽頭収縮不全
(複数回嚥下・交互嚥下で解消されない一定量の咽頭残留)

Oral Studioから



8)ST第11回午前 問85
嚥下咽頭期に起きないのはどれか。

1. 喉頭蓋の後傾
2. 披裂喉頭蓋ヒダの収縮
3. 仮声帯の内転
4. 食道入口部の収縮
5. 耳管の開大

解答 4



9)ST第10回午前 問68
嚥下順頭期の喉頭閉鎖に関与しないのはどれか。

1. 軟口蓋
2. 舌根
3. 喉頭蓋
4. 喉頭挙上
5. 声帯内転

解答 1


加齢変化と嚥下

10)ST第15回午前 問84
誤っているのはどれか。

1. 加齢に伴い喉頭は下垂する。
2. 嚥下反射の中枢は延髄にある。
3. 輪状咽頭筋は嚥下時に弛緩する。
4. 吸啜反射は3ヶ月頃から減弱する。
5. 嚥下機能は1歳頃までに完成する。

解答 5


摂食機能獲得は18か月頃。
嚥下機能が成人並みになるのは、8〜9歳頃である。


CLP_pic2.jpg 
http://www.med.u-toyama.ac.jp/tomfs/CLPHP2.html



11)ST第10回午前 問67

高齡者嚥下障害の特徴はどれか。

a 女性に多い。
b. 咽頭残留が多い。
c 不顕性誤嚥が多い。
d 安静時の喉頭の位置が低い。
e  口腔期障害は軽度である。

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e

解答 4

加齢による摂食・嚥下機能への影響

 高齢者は、加齢とともに歯が欠損し、舌の運動機能が低下、咀嚼(そしゃく)能力が低下し、
唾液の分泌も低下、口腔感覚の鈍化、塩味に対する味覚の低下などが生じて、
咽頭への食べものの送り込みが遅れるような口腔での問題が生じます。

 また咽頭においても、喉頭(のどぼとけ)の位置が低下しているため、
嚥下する時の喉頭挙上が不十分となり、上部食道括約筋を閉じている筋肉の機能不全も生じて、
喉頭の閉鎖が不十分で誤嚥しやすくなります。

さらに、咽頭収縮筋の収縮力が低下し、咽頭に唾液および食物が残留しやすくなり、誤嚥をきたしやすくなります。

しかし、嚥下機能への加齢の影響は、個人差がみられ、高齢になっても嚥下障害がみられないこともあります。

http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000003700/hpg000003624.htm




嚥下検査

12)ST第15回午前 問85

正しい組み合せはどれか。

1. 鼻咽腔閉鎖  ーー  改訂水飲みテスト
2. 声門閉鎖  ーー  反復唾液嚥下テスト
3. 食塊形成  ーー  嚥下圧検査
4. 喉頭挙上  ーー  嚥下内視鏡検査
5. 食道入口部開大  ーー  嚥下造影検査

解答 5

フローチャートにおけるスクリーニングテストの概要

① 反復唾液嚥下テスト
反復唾液嚥下テストのイラスト
中指でのどぼとけを軽く押さえた状態のまま、30秒間唾液を飲み続け、
連続して何回ゴックンと飲み込めるか(嚥下反射)を確認します。
のどぼとけが中指をしっかりと乗り越えた場合のみを有効としてカウントし、3回以上であれば正常です。
逆に3回未満の場合は、嚥下機能に障がいがある可能性があると判断されるため、より精密なテストが必要です。


② 水飲みテスト(窪田式)
水飲みテスト(窪田式)のイラスト
30mlの水(大さじ2杯程度)を平常通りのペースで飲んでもらい、
その後の嚥下の回数やむせの有無などを観察
して、
下記の5段階のプロフィールとエピソードに照らし合わせることで判定を行います。

5秒以内で嚥下し、プロフィール①に相当する場合は正常範囲と判定します。

1回でむせることなく飲み込むことができても、嚥下に5秒以上かかった場合やプロフィール②の場合は、
障がいの可能性があると判定します。
プロフィール③、④、⑤の場合は明らかに異常ありとします。
  • ◉ プロフィール
  • ① 1回でむせることなく飲むことができる。
  • ② 2回以上に分けるが、むせることなく飲むことができる。
  • ③ 1回で飲むことができるが、むせることがある。
  • ④ 2回以上に分けて飲むにもかかわらず、むせることがある。
  • ⑤ むせることがしばしばで、全量飲むことが困難である。
  • ◉ エピソード
  • すするような飲み方、含むような飲み方、口唇からの水の流出、むせながらも無理に動作を続けようとする傾向、
  • 注意深い飲み方など。
③ 改訂水飲みテスト
急性期の患者さんや重度の摂食・嚥下障がい者の場合、
30mlの水飲みテストは誤嚥のリスクが高く危険なため、
3mlの冷水を使って行う評価方法です。

このテストでむせや湿声がない場合は、30mlの水飲みテストを実施します。
反対に3ccの水でも嚥下できなかったり、むせや湿声がある場合は、
機器による嚥下機能の精査が必要です。
④ フード(食物)テスト
フード(食物)テストのイラスト
 高齢者用食品として厚生労働省の規格基準を満たしているレトルトパックのプリンや粥(米粒があるもの)、
液状食品を専用のスプーンを使って食べてもらい、嚥下反射の有無やむせ、呼吸の変化などを観察し、
評価する方法です。

 評価は、口腔内への取り込み、嚥下の有無、むせの有無、呼吸の変化、湿声嗄声の有無、
追加嚥下の有無、追加嚥下後の口腔内残留の有無などの項目で構成される5段階の判定基準にもとづいて
1から5までのスコアをつける方法で行われます。

 スコア4以上は「障がいなし」、スコア3以下は「障がいあり」と判定します。


                     食物形態選定チャート

ennge flow chart 

以上、http://www.engesyoku.com/kiso/kiso07.html から



13)ST第14回午前 問85
嚥下造影検査で診断できないのはどれか。

1. 鼻腔内への逆流
2. 咽頭流入
3. 舌根の後方移動
4. カーテン徴候
5. 食道入口部の弛緩不全

解答 4

カーテン兆候について http://myogamed.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

「口蓋弓が斜め上方に動くことをカーテン徴候と誤解している学生・研修医が多いので注意してほしい。
観察する部位は咽頭後壁である。
縦線のある咽頭後壁が横に動くのがカーテンを横に引くようにみえることからついた名称である。」

ということで、このサインは咽頭部の視診で分かる。


201409272042550b1.jpg



14)ST第13回午前 問86


嚥下内視鏡検査で観察できるのはどれか。

a.軟口蓋の挙上
b.舌根の後退
c.梨状陥凹の唾液貯留

d.喉頭の挙上
e.食道の蠕動

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e

解答 1

VFVEの違い

 

 VE(嚥下内視鏡検査)

 VF(嚥下造影)

咀嚼・食塊形成 

 ×

 

奥舌への食塊移送

 ×

 

   軟口蓋の鼻咽腔閉鎖機能 

 

 

咽頭挙上

 ×

 

喉頭蓋の閉鎖

 ×

声門閉鎖

 

 ×

嚥下反射の遅延

誤嚥

 

 

咽頭残留

 

被爆 

 -

 + 

患者の苦痛

 

 

手軽さ 

 

   

摂食時の評価

 

 ×

ベッドサイド評価

 

 ×


 最適な評価表   評価可能

 一部評価できる × 評価できない

http://www.yoshinaga-dc.net/pc/index.php?option=com_content&task=view&id=489&Itemid=104



15)ST第12回午前 問85
嚥下内視鏡検査で評価できないのはどれか。

1. 鼻咽腔閉鎖
2. 喉頭の知覚
3. 随意的咳
4. 嚥下時の声門閉鎖
5. 梨状陥凹の唾液貯留

解答 4


16)ST第10回午前 問69
嚥下内視鏡検査について誤っているのはどれか。

1. 坐位で行うことが多い。
2. 無麻酔あるいは軽度麻酔下で行う。
3. 正常嚥下時には咽頭収縮によって視野が白くなる。
4. 空嚥下や発声を指示し鼻咽腔の閉鎖状況を確認する。
5. 咽頭麻痺があると健側梨状陥凹の唾液貯留が多くなる

解答 3


17)ST第10回午前 問70
嚥下造影検査について正しいのはどれか。

1. 誤嚥の危険性が高い患者には高浸透圧の造影剤を用いる。
2. ベッドサイドでも施行可能である。
3. 嚥下咽頭期の観察が可能である。
4. 総義歯では外して検査を行う。
5. 入院が必要である。


解答 3


嚥下訓練

St-media: http://www.st-medica.com/ というサイトのはいろいろ載っているようです。

18)ST第16回午前 問86
誤っている組合せはどれか。

1. 咽頭残留  ーーー  頭部挙上訓練
2. 鼻腔への逆流  ーーー  舌尖挙上訓練
3. 誤嚥物喀出訓練  ーーー  随意的咳訓練
4. 嚥下反射惹起低下  ーーー  冷圧刺激法
5. 喉頭蓋谷への残留  ーーー  舌根後退運動

解答 2

頭部挙上訓練(head raising exercise, shaker exercise)

<作用機序・意義>
舌骨上筋群、喉頭挙上筋群の筋力強化を行い、
喉頭の前上方運動を改善して輪状咽頭筋(受動的に)を開きやすくする。
<対象・適応>
輪状咽頭嚥下障害、球麻痺、一般高齢者
<方法>
仰臥位で肩を床につけたまま、頭だけを足の指が見えるまで挙上する。
「1分間持続的に実施した後、1分間の休憩」を3回繰り返し、それを30回行う。
それを1クールとして一日3クール行い、6週間継続する。

shaker3.jpg
http://stgenba.web.fc2.com/shakerex.html


舌尖挙上訓練

舌の挙上方向への筋力増強は、食物の送り込み、嚥下時の口腔内圧、咽頭内圧の上昇を期待できます。
最近では、舌挙上運動は舌骨上筋群の収縮も伴う報告もあり、喉頭の挙上運動も促通される可能性があります。

http://www.peg.or.jp/lecture/rehabilitation/03-q1-4.html



19)ST第14回午前 問86
咽頭期嚥下障害の間接訓練はどれか。

a.両唇音の構音訓練
b.舌の運動訓練
c.バルーン拡張法
d.頭部拳上訓練
e.咀嚼訓練

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e

解答 5

ab; 口腔期?

c;バルーン法 :食道期の検査法?

本邦でかなり広く行われている輪状咽頭筋機能不全に対する訓練法である。
角谷らや北條らの報告があり、訓練として膀胱バルーンを用いて、
主に食道入口部(輪状咽頭筋部)を繰り返し拡張する。

主な対象者

ワレンベルグ症候群、多発性筋炎、特発性輪状咽頭嚥下障害などで、
機能的に上部食道括約筋(輪状咽頭筋、食道入口部、咽頭食道接合部)が開大せず、
食道入口部の食塊通過(咽頭クリアランス)が悪い症例。

http://www.st-medica.com/2012/02/blog-post_05.html


20)ST第11回午前 問86
喉頭挙上期型誤嚥に対する訓練法として適切でないのはどれか。

a.ブローイング
b.交互嚥下

c.息止め嚥下
d.顎引き嚥下
e.ロ腔咽頭冷却刺激

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e

解答 1

ab;口腔期の嚥下訓練?

交互嚥下とは
硬さやまとまりやすさの違う色々なもの食べる事で口の中やの咽頭の残留などをなくし、
綺麗にすることです。

例えば、ご飯の時にお茶を飲むのも交互嚥下です。

●嚥下障害の患者は交互嚥下としてお茶のゼリーから始めるのが良い。

交互嚥下を意識しているスタッフは少ないです。
なぜ、お茶のゼリーなのか、正確に把握・理解している人は、まだ少ないのが現状です。
お茶ゼリーをデザートのように取っておいて食事後に食べるのでは十分な効果を発揮することができません。

●交互嚥下=ゼリーではなく、付着性の違う物を食べる事そのものが交互嚥下です。

患者が一点食いでなく、三角食いする事が交互嚥下です。
入院すると一点食いになりがちです。
最悪なケースはお粥におかずも全部、混ぜて食べる事です。

色々な食事の形態を食べることで自然に交互嚥下をしていることになります。



21)ST第11回午前 問87
口腔咽頭期嚥下障害患者に適さないのはどれか。

1. みかん
2. バナナ
3. 卵豆腐
4. ヨーグルト
5. ムース

解答 1

ミカンは、硬すぎるということでしょうか?
また、酸味もむせを誘発?


22)ST第10回午前 問73
認知症(痴呆)患者の嚥下訓練として適切でないのはどれか。

a.歌唱
b.摂食類似刺激
c.頸部可動域拡大訓練
d.メンデルゾーン法
e.バイオフィードバック法

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e

解答 5

メンデルゾーンの手技

手で喉仏(のどぼとけ)をさわってゴクンと空嚥下をして、
喉仏が一番上に上がった時に止めるようにします。
喉頭挙上の時間を長く保ち、食べものが咽頭を通過する時の時間的余裕を作り
食道入口部の前後径を広げ食べものの食道への流入を助けます。
http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000700/hpg000000611.htm


バイオフィードバック法

摂食・嚥下リハビリテーションの分野で
は、
嚥下内視鏡を用いて、喉頭運動を目視しながら声門閉鎖とそのタイミングを訓練する方法
表面筋電図を用いて喉頭挙上筋群の筋活動を視覚あるいは聴覚で感知できるようにして
喉頭挙上を強化する方法

圧センサーを用いて舌圧をモニター、視覚化して舌の筋力強化訓練を行う方法
などがある。

主な対象
認知機能に問題のない摂食・嚥下障害、喉頭閉鎖障害
喉頭挙上障害、舌運動障害などに施行した報告がある。

http://www.st-medica.com/2012/02/blog-post_12.html

従って、deは理解が得られない認知症患者では施行が難しい



誤嚥肺炎と予防

23)ST第16回午前 問87
嚥下の直接訓練において肺炎の兆候を知るのに有用なのはどれか。

a.CRP
b.胸部聴診
c.血圧
d.血中ヘモグロビン
e.血中酸素飽和度モニター

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e

解答 2

A.CRP上昇で炎症反応の有無を確認できる。
E.摂食中の急激な呼吸状態の変化やSpO2の低下は誤嚥の可能性を示唆する。



24)ST第10回午前 問71
不顕性誤嚥が原因にならないのはどれか。


1. 微熱
2. 血清アルブミン低下
3. 血清LDH上昇
4. 血沈亢進
5. 白血球増加

解答 3


嚥下障害:外科治療

25)ST第15回午前 問87
永久気管孔を必要とする嚥下障害の手術はどれか。

a.喉頭挙上術
b.輪状咽頭筋切断術
c.甲状軟骨形成術
d.気管食道吻合術
e.喉頭気管分離術

1. a、b
2. a、e
3. b、c
4. c、d
5. d、e

解答 5

簡単な
d.e.誤嚥防止を行うために、発声の機能を失うこととなる


26)ST第14回午前 問87
嚥下機能改善手術はどれか。

a.声門閉鎖術
b.喉頭部分切除術
c.輪状咽頭筋切除術
d.甲状軟骨形成術Ⅰ型
e. 喉頭拳上術

1. a、b、c
2. a、b、e
3. a、d、e
4. b、c、d
5. c、d、e

解答 5


【嚥下機能改善手術】
<目的>
・喉頭機能を温存し、嚥下機能を少しでも改善
・気管切開は同時に行わない
・手術前から訓練を行う

【輪状咽頭筋切断術】
<目的>
食道入口部の開大が目的
・食道入口部が全く開かない場合に有効
・術後は食道逆流が起きやすい為、誤嚥に注意し、食後2,3時間は座位を保持

【喉頭挙上術】
<目的>
・喉頭蓋による喉頭前庭の閉鎖を容易にする
・喉頭閉鎖の強化
・食道入口部の開大
<適用>
・喉頭挙上障害と舌根部の運動障害

【喉頭気管分離(気道食道分離)術】
<目的>
・声門下で喉頭を気管から分離する
・誤嚥を完全に消失
・発声機能が失われる

【声帯内注入 声帯内転術(内方移動)】
<目的>
・声門閉鎖が改善し誤嚥が減少し、発声が可能
<適用>
・反回神経麻痺などで声門が閉鎖できない患者
・麻痺側の声帯にテフロン・コラーゲンなどを注入する
・外科的に声帯を内転させる手術も行う
(甲状軟骨形成術など)

【唾液管の移行術 鼓室神経切断術】
<目的>
・唾液分泌が多い場合

【舌骨下筋群切断術】
<目的>
・喉頭挙上を容易にする

【咽頭弁形成術】
<目的>
・鼻咽腔閉鎖不全の改善
・食塊の鼻腔への逆流防止

【誤嚥防止術】
<目的>
・誤嚥の防止
・喉頭機能を犠牲にしてしまう

【声門閉鎖術】
<目的>
・気道に食物が入らないようにする
・声門と声門前庭を縫い合わせる。

【喉頭全摘出】
<目的>
・頸部より上方は摂食機能だけに限定する
・永久気管孔を形成し、喉頭を摘出

【喉頭気管分離術】
<目的>
・誤嚥を完全に消失
・声門下で喉頭を気管から分離する
・発声機能は失われる。

【咽頭縫縮】
<目的>
・【嚥下機能改善手術】
<目的>
・喉頭機能を温存し、嚥下機能を少しでも改善
・気管切開は同時に行わない
・手術前から訓練を行う

【輪状咽頭筋切断術】
<目的>
食道入口部の開大が目的
・食道入口部が全く開かない場合に有効
・術後は食道逆流が起きやすい為、誤嚥に注意し、食後2,3時間は座位を保持

【喉頭挙上術】
<目的>
・喉頭蓋による喉頭前庭の閉鎖を容易にする
・喉頭閉鎖の強化
・食道入口部の開大
<適用>
・喉頭挙上障害と舌根部の運動障害

【喉頭気管分離(気道食道分離)術】
<目的>
・声門下で喉頭を気管から分離する
・誤嚥を完全に消失
・発声機能が失われる

【声帯内注入 声帯内転術(内方移動)】
<目的>
・声門閉鎖が改善し誤嚥が減少し、発声が可能
<適用>
・反回神経麻痺などで声門が閉鎖できない患者
・麻痺側の声帯にテフロン・コラーゲンなどを注入する
・外科的に声帯を内転させる手術も行う
(甲状軟骨形成術など)

【唾液管の移行術 鼓室神経切断術】
<目的>
・唾液分泌が多い場合

【舌骨下筋群切断術】
<目的>
・喉頭挙上を容易にする

【咽頭弁形成術】
<目的>
・鼻咽腔閉鎖不全の改善
・食塊の鼻腔への逆流防止

【誤嚥防止術】
<目的>
・誤嚥の防止
・喉頭機能を犠牲にしてしまう

【声門閉鎖術】
<目的>
・気道に食物が入らないようにする
・声門と声門前庭を縫い合わせる。

【喉頭全摘出】
<目的>
・頸部より上方は摂食機能だけに限定する
・永久気管孔を形成し、喉頭を摘出

【喉頭気管分離術】
<目的>
・誤嚥を完全に消失
・声門下で喉頭を気管から分離する
・発声機能は失われる。

【咽頭縫縮】
<目的>
・誤嚥防止
誤嚥防止

Oral Studioから

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2015/11/01 21:40 摂食・嚥下・言語 TB(-) CM(0)
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