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優位半球と劣位半球の違い

とある医学生の雑記帳 (2014-12-19 配信)
劣位半球と優位半球の違い
から引用改編

image4.gif 

http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/aphasia.html


大脳半球の働きには左右差があり、

言語的、論理的思考を司る側を優位半球、
その反対側を劣位半球という。

脳の右側と左側でどちらが優位半球、劣位半球なのかは人によって異なる。

一般的には左半球が優位半球であることが多い といわれている。

優位半球:言語・計算能力に関係
劣位半球:空間的能力、音楽能力に関係

左右の脳はバラバラに動いているわけではなく、
脳梁で連絡して情報をやりとりすることにより連絡して機能することができる

一般的に、
左脳は理論的な能力を担い、
右脳は感覚的な能力を担うなどと言われている。

これはおそらく
言語・計算能力を担っている優位半球が多くの人において左側にあり、
空間能力などを担っている劣位半球が右側にあることに由来していると考えられる。

これはある意味正しいが、理論的な思考をしていても右脳も活性化し、
感覚的な処理を行っていても左脳も活性化する。
あくまでバランスの問題ではある。


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2016/01/19 17:31 脳・神経 TB(-) CM(0)
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