> 神経伝達物質 - 医療関係資格試験マニア
FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
17位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
NBDE Q&A part 1: Biochemistry & Physiology から、神経伝達物質に関する問題。

neurotransmitter_home1.gif
http://www.primalbody-primalmind.com/the-whacky-wild-and-misleading-world-of-neurotransmitter-testing/

Q 132 (改題)

Which of the following is an inhibitory neurotransmitter?
抑制性神経伝達物質は以下のうちのどれか?

A. Acetylcholine
B. GABA
C. Glycine
D. B and C
E. All the above


スポンサーリンク


解答


Which of the following is an inhibitory neurotransmitter?
抑制性神経伝達物質は以下のうちのどれか?

A. Acetylcholine
B. GABA
C. Glycine
D. B and C
E. All the above

正解 D

元々の原文は、
Which of the following may be an inhibitory neurotransmitter?
となっていて、正解はEとなっていたが、
ややこしくなってくるので、may beでなく、isとして改編した。

ということで、
BとCが抑制性で、AのAchが興奮性。

may beとなると、上記全てが正解でEとなるが、ややこしすぎるので、
改編しました。


神経伝達物質作用神経






アセチルコリンコリン作動性神経
  • 運動神経
  • 交感神経
  • 副交感神経から放出
(参考) アセチルコリンコリン分解抑制物質
     「サリン」「エゼリン」
ドーパミンドーパミン作動性神経
  • 黒質
  • 被蓋に存在
ノルアドレナリン交感神経節後線維
アドレナリンアドレナリン作動性神経
  • 延髄の網様体に存在
グルタミン酸中枢神経
  • 大脳皮質
  • 海馬
  • 小脳での記憶・学習に作用する。






GABA
(ガンマアミノ酪酸)
中枢神経
  • 大脳皮質
  • 大脳基底核
  • 海馬
  • 小脳などに分布
グリシン
  • 脳幹
  • 脊髄(レンショウ細胞)に分布
http://www.naoru.com/sinkeidentatu.htm


関連記事
2016/03/31 17:32 生理:歯科 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: