> CJD患者で用いた器具の滅菌 - 医療関係資格試験マニア
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Creutzfeldt-Jakob病患者で用いた器具の滅菌に関する問題。
歯科でも問われる範囲。

医師国家試験過去問データベース から引用


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http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=Creutzfeldt-Jakob+sterilisation&oq=&ei=UTF-8&b=1



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解答:MOREへ

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解答


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正解  e

comment:

a プリオンに汚染されたガラス容器の滅菌に用いることがあるも、金属器具には使用されない。

b 皮膚や手術時の術野の消毒に用いる。

c オートクレーブ法とは、121℃・2気圧という高温高圧の飽和水蒸気による20分間の滅菌法のこと。
  ほぼすべての細菌・真菌・ウイルスに有効だが、芽胞とプリオンには無効である。

d 医療機器の滅菌や、電子顕微鏡検査の際の固定液として使用される。

e 正しい
  3%ドデシル硫酸ナトリウム〈SDS〉溶液で100℃、3~5分間煮沸することで滅菌が可


表1.CJDと診断された患者あるいは疑い患者に使用した脳神経外科手術器具の処理方法
可能な限りディスポーザブルの器具を使用し焼却破棄。
廃棄不可能な器具3%SDS(ドデシル硫酸ナトリウム)溶液を用い100℃で3~5分間煮沸後、高圧蒸気滅菌(プレバキューム式高圧蒸気滅菌134℃ 8~10分)
ガラス器具90%以上の濃度の蟻酸を用い室温で1時間浸漬処理。
手術用顕微鏡の対物レンズ、手術台、麻酔器、床汚染の可能性がある場合には1N水酸化ナトリウムで清拭。
90%以上の蟻酸や1~5w/v%次亜塩素酸ナトリウムでの清拭も可能だが、強い刺激臭を伴うので注意が必要。



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