> 今日のポイント:ロムニー配信 - 医療関係資格試験マニア
FC2ブログ
様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
プロフィール

かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

ブログ使用時の注意点:
PCビューで見ると、答えが隠れています。
解答を見る場合は、”MORE”ボタンをクリックして下さい。
スマホですと、全てが表示されてしまうので演習目的の場合はPCビューがお勧めです。

広告
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
16位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3位
アクセスランキングを見る>>
楽天お勧め
google+1
今日のポイント:ロムニー配信20号


・横紋筋(骨格筋、心筋)と平滑筋

重要事項は必修ノート書かれておりますが、再度確認してほしいこと。

「加重」「疲労」

加重するのは「骨格筋(横紋筋)」で、疲労しやすいのも「骨格筋(横紋筋)」です。


一方、「心筋(横紋筋)」「平滑筋」は加重しない、疲労しにくいことを覚えておきましょう。



・筋の収縮メカニズム

ここで重要になってくるのはキーワードです。
次のキーワードを用いて、収縮メカニズムを説明できることが必要です。

「筋小胞体」「カルシウムイオン」「トロポニン」「アクチンフィラメント」「ミオシンフィラメント」
筋小胞体には「カルシウムイオン」が貯蔵されています。

興奮(脱分極)が筋小胞体に伝わることで放出された「カルシウムイオン」がトロポニンとくっつくことで、
アクチンフィラメント(細い)とミオシンフィラメント(太い)が接触し、筋の収縮が起きます。

もう一度確認しましょう。
1 興奮(脱分極)が筋小胞体に伝わることで
2 放出された「カルシウムイオン」が
3 トロポニンとくっつくことで、
4 アクチンフィラメント(細い)とミオシンフィラメント(太い)が接触し、
5 筋の収縮が起きます。

124.jpg 

http://csls-db.c.u-tokyo.ac.jp/search/detail?image_repository_id=124



・頸部郭清術で絶対に切ってはならない所

言い換えれば、絶対に保存するところですが、次の点は選択すると禁忌になるので注意しましょう

1 内頸動脈
2 総頸動脈
3 横隔神経
4 迷走神経
5 舌下神経
★横隔神経は呼吸に関係します。
★様々な参考書に「舌咽神経」も書かれておりますが、そもそも、術野ではございませんので当然です。



スポンサーリンク



関連記事
2016/07/01 06:30 歯科国試全般 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

アクセス数
検索フォーム
知りたい疾患や用語に関連するブログ記事を探すのに使ってください
広告配信
人気記事
本ブログ内でよく読まれている記事
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ(タブ)
各年のアーカイブ全体はLISTをクリック下さい。 LISTを閉じる際は、SELECTをクリック下さい。
リンク
医歯学などの勉強に有用なサイトを随時増やしていきます。 リンクサイトでアクセス出来ないものあれば、メールフォームで遠慮なく教えて下さい。
ブログランキングなど
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: