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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

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これは、簡単でしょう。

出典:medu4:101F39

anemia$.jpg
Iron Deficiency Anemia – Overview and Treatment Options から


101F39
鉄欠乏性貧血に対する鉄剤投与終了の指標はどれか。

a 自覚症状の消失
b 赤血球数の正常化
c ヘモグロビン値の正常化
d トランスフェリン飽和度の正常化
e 血清フェリチン値の正常化



解答:MOREへ







2019/12/26 20:27 血液・凝固系 TB(-) CM(0)
微妙な難しさ

出典:medu4:109A49


Gout-Treatments.jpg
Gout Treatments That Work から

109A49

52歳の男性。足の激痛を主訴に来院した。
昨晩、突然に右第一中足趾節関節に発赤と激痛を伴った腫脹とが出現し、
自宅近くの夜間診療所で非ステロイド性抗炎症薬を投与されたが改善しないため受診した。
身長174cm、体重80kg。尿所見:蛋白(±)、糖(-)、潜血(±)。
血液所見:赤血球471万、Hb 15.4g/dL、Ht 44%、白血球11,000、血小板15万。
血液生化学所見:尿素窒素30mg/dL、クレアチニン1.5mg/dL、尿酸9.2mg/dL。
CRP 5.4mg/dL。尿酸排泄率〈FEUA〉18%(基準7~14)。
この時点で行うべき治療と、今後、長期的に行うべき治療の組合せで正しいのはどれか。


  この時点で行うべき治療 長期的に行うべき治療
a コルヒチン 尿酸合成阻害薬
b コルヒチン 尿酸排泄促進薬
c 尿酸合成阻害薬 尿酸合成阻害薬
d 尿酸合成阻害薬 尿酸排泄促進薬
e 尿酸排泄促進薬 尿酸合成阻害薬


解答:MOREへ



2019/12/24 19:27 整形外科 TB(-) CM(0)

LN swelling


出典:medu4:102C19



102C19

20歳の女性。首の痛みを主訴に来院した。
3日前から左側頸部に持続的な痛みを感じるようになった。
体温36.8℃。脈拍76/分、整。
左頸部に径1cmのリンパ節を2個触知し、いずれも表面平滑、弾性軟で、
可動性と圧痛とがある。甲状腺は触知しない。
左後頭部の髪の生え際に径1.5cmの発赤と腫脹とがみられ、毛包に分泌物が付着している。
口腔内に異常はない。腋窩と鼠径部とにリンパ節を触知しない。
心音と呼吸音とに異常を認めない。肝・脾を触知しない。
頸部リンパ節腫脹の原因として最も考えられるのはどれか。

a アレルギー性
b ウイルス性
c 化膿性
d 結核性
e 腫瘍性


解答:MOREへ



2019/12/20 21:04 皮膚科 TB(-) CM(0)
小生には、何気に難しい。

出典:medu4:111G56


01835B1E00000578-0-image-a-20_1444086041817.jpg

mail online:Why just emailing elderly relatives can double risk of depression
から


111G56

68歳の女性。異常な言動を心配した夫に伴われて来院した。
2ヵ月前から自宅で横になっていることが多くなった。
夫によると金銭問題はないにもかかわらず、「所得税が払えない。
去年のお盆に先祖供養を十分しなかったからだ」と繰り返し訴えるという。
食事量が減り、体重が1ヵ月で5kg減少した。
入浴を嫌がり、夜は眠らず、ぶつぶつ何か言っている。
50歳ごろから高血圧症で内服治療中である。
質問には小声で短く答えるが、うつむきがちで返答に時間がかかる。
改訂長谷川式簡易知能評価スケールは26点(30点満点)であった。
治療の必要性を説明すると「お金がなくて薬代を払えない」と拒否した。
身長150cm、体重50kg。神経学的所見に異常を認めない。
甲状腺機能を含めた血液検査所見に異常を認めない。
最も考えられるのはどれか。

a 気分障害
b 適応障害
c 症状性精神病
d 脳血管性認知症
e 恐怖症性不安障害


解答:MOREへ



2019/12/19 22:51 精神・心療内科 TB(-) CM(0)
かなりの古典です。

出典:w.atwiki.jp/kumedisiketai/pages/1935.html

99H4

25歳の女性。最近,右手の使いにくさと両上肢のしびれ感とがあり来院した。
数年前から後頸部の痛みを自覚していた。頸椎MRIのT1強調矢状断像を別に示す。

99H4.jpg

この患者でみられないのはどれか。

a 上肢の痛覚低下
b 手指骨間筋の萎縮
c 下肢の振動覚低下
d 膝蓋腱反射の亢進
e 上腕二頭筋反射の低下


解答:MOREへ

2019/12/18 22:57 整形外科 TB(-) CM(0)
疾患については、すぐ分かるだろう。
本疾患についての自己抗体の詳細はどうか?



出典:medu4:113F53


113F53

68歳の女性。全身倦怠感、皮疹および四肢の脱力を主訴に来院した。
3か月前から露光部皮膚に紅斑が出現した。
3週間前から全身倦怠感が出現し、起床、起立および上肢挙上に困難を感じるようになった。
1週間前から全身に皮疹が拡大し、食思不振も出現したため受診した。
体温37.3℃。脈拍92/分、整。血圧122/88mmHg。呼吸数16/分。SpO2 98%(room air)。
上眼瞼および前額部に紅斑を認める。
体幹など広範囲に鱗屑を伴った紅斑を認め、一部にびらんや痂皮を認める。
口腔粘膜に異常を認めない。心音に異常を認めない。
両側胸部にfine cracklesを聴取する。
頸部屈筋、四肢近位筋は徒手筋力テストで4。尿所見に異常を認めない。
血液所見:赤血球416万、Hb 13.9g/dL、Ht 39%、
白血球7,400(好中球70%、好酸球2%、好塩基球1%、単球13%、リンパ球14%)、血小板18万。
血液生化学所見:総蛋白7.0g/dL、AST 137U/L、ALT 55U/L、LD 421U/L(基準176~353)、
尿素窒素17mg/dL、クレアチニン0.6mg/dL、 CK 2,010U/L(基準30~140)。
免疫血清学所見:CRP 1.1mg/dL、抗核抗体陰性、抗Mi-2抗体陰性、抗MDA5抗体陰性、抗TIF1-γ抗体陽性。
胸部CTで両側肺底部背側胸膜直下に限局した軽度の線維化病変を認める。
手指および下肢の皮疹(A、B)を別に示す。

113F-53A.jpg
A

113F-53B.jpg
B


この患者で最も併発しやすいのはどれか。

a 悪性腫瘍
b 指尖潰瘍
c 異所性石灰化
d 多発単神経炎
e びらん性関節炎


解答:MOREへ





main_doctor-x_S6.jpg
web.videopass.auone.jp/navi/article/45153 から


昨日のドクターXで、話の中心になった疾患。
ドラマを観ていれば、それだけで分かってしまうでしょう。

非常に非現実ではあるドクターXだが、
それなりに、勉強になるドラマです。

出典:medu4:113F56


113F56

1歳の男児。停留精巣の手術のため手術室に入室した。
麻酔はマスクで酸素と揮発性吸入麻酔薬を投与し、
ゆっくりと入眠させる緩徐導入で行った。
静脈路を確保し、気管挿管のため筋弛緩薬を静注したところ、
突然心拍数が120/分から160/分に増加した。
気管挿管時に開口障害があり、気管チューブの挿入に難渋した。
人工呼吸開始後に尿道カテーテルを挿入したところ、赤褐色の尿が排出された。
その後体温は急上昇し37.0℃から40.0℃になった。
動脈血ガス分析で代謝性アシドーシスを認めた。
最も考えられるのはどれか。

a 敗血症
b 尿路出血
c 腎盂腎炎
d 悪性高熱症
e 悪性症候群


解答:MOREへ




2019/11/29 22:30 麻酔 TB(-) CM(0)
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