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様々な医療福祉関係の資格試験に挑むブログ
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かず

Author:かず
某総合病院で日々、臨床で忙しい医師カズです。
各種医療職の資格試験問題に挑戦しつつ、資格を目指す方々を励ますブログです。
内容は、国内の医師、歯科、薬剤師、看護師国試など、さらには米国医師資格試験(USMLE)、米国歯科医師資格試験(NBDE)あたりの問題にも挑戦する予定です。
応援よろしくお願いいたします。

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インフルがそろそろ流行る時期がきました。
ということで、抗インフル薬の問題。
前回も、Flu virusの構造的問題も出ました。
要注意です。

Flu_sign.jpg 

https://www.contagionlive.com/news/cdc-estimate-of-seasonal-flu-related-deaths-increases-worldwide


問題

抗インフル薬であるラニナミビルは、以下のウィルス合成過程のどこに作用するか。
1つ選べ。

a 吸着
b 侵入(エンドサイトーシス)
c 脱殻
d RNAの複製
e ウイルス粒子の放出


解答:MOREへ

2018/11/18 18:20 微生物:歯科 TB(-) CM(0)
https://medu4.com/112D55 から

floppy-infant-hypotonia-decreased-muscle-tone-looks-floppy-feels-31050599.png 
https://me.me/i/floppy-infant-hypotonia-decreased-muscle-tone-looks-floppy-feels-20724131


112D55
日齢12の新生児。呼吸障害のためNICUに入院中である。
胎37週、出生体重2,386g、身長47cmで帝王切開で出生した。
筋緊張低下、色白な皮膚、矮小陰茎と停留精巣があり、
哺乳障害を認める。
FISH法にて15番染色体長腕に微細欠失を認める。

最も考えられるのはどれか。

a Werdnig-Hoffmann症候群
b Prader-Willi症候群
c Klinefelter症候群
d Angelman症候群
e DiGeorge症候群



解答:MOREへ

2018/11/17 21:52 小児・発達 TB(-) CM(0)
東京デンタルスクール:
定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策無料メールマガジン から
組織学から1問拝借。
基本問題です。
http://archives.mag2.com/0001494170/ から

まあ、雰囲気でわかるだろう。




650x350_guide_to_liver_cancer_slideshow.jpg 
https://www.webmd.com/cancer/ss/slideshow-liver-cancer-guide


問題

正常な肝臓の重量で正しいのはどれか。1つ選べ。

a 120g
b 250g
c 500g
d 750g
e 1500g



解答:MOREへ



2018/11/17 06:10 組織:歯科 TB(-) CM(0)
東京デンタルスクール:
定期試験・CBT・歯科医師国家試験対策無料メールマガジン から
微生物学から1問拝借、改編。
基本問題です。
http://archives.mag2.com/0001494170/ から

symptoms-and-signs-of-opportunistic-infections.jpg 
https://www.medindia.net/patientinfo/opportunistic-infections.htm


問題

日和見感染症はどれか。すべて選べ。

a 風 疹
b 腸チフス
c オウム病
d 緑膿菌感染症
e ニューモシスチス肺炎



解答:MOREへ

2018/11/16 22:35 微生物:歯科 TB(-) CM(0)
誤嚥性肺炎に関する似た問題を2問。
この辺は、形を変えて歯科でも出されやすい分野です。
来年あたりは、誤嚥肺炎のlung XPなども、歯科で出されるかもしれませんよ。

1)は思いのほか正答率が低かったようです。


E382B9E383A9E382A4E3838933-b3ba6-thumbnail2.jpg

http://tnagao.sblo.jp/article/161908474.html


1)112D54
89歳の男性。
発熱と意識レベルの低下とを主訴に来院した。
2年前に脳梗塞を発症し嚥下困難となったため、胃瘻から栄養を摂っている。
この1年間で2回、肺炎に罹患している。
2週間前、38℃台の発熱があり、意識障害を認めたため、
入所中の特別養護老人ホームの職員に連れられて来院した。
胸部エックス線写真で両側下肺野にすりガラス陰影を認めた。
入院し抗菌薬の投与を行ったところ、症状は改善し退院することとなった。
合併症に対する内服薬を胃瘻から投与している。

肺炎再発リスクとなる可能性の高い薬剤はどれか。

a 睡眠薬
b 去痰薬
c 胃粘膜保護薬
d 腸管蠕動改善薬
e カルシウム拮抗薬


2)109I48
80歳の男性。発熱と食欲低下とを主訴に来院した。
半年前から食事中にむせることがあった。
3か月前に発熱で入院しペニシリン系抗菌薬で治癒した。
2日前から発熱が出現し食事摂取ができなくなったため受診した。
胸部エックス線写真で右下肺野に浸潤影を認め、前回と同じ抗菌薬で軽快した。
1年前に脳梗塞の既往がある。

この患者の繰り返す病態の予防に効果が期待できるのはどれか。

a 口腔ケア
b 食後の臥位安静
c 鎮咳薬の服用
d 向精神薬の服用
e ヒスタミンH2受容体拮抗薬の服用


解答:MOREへ

2018/11/16 06:00 老年医学・認知症 TB(-) CM(0)
かなり簡単。
https://medu4.com/112D51 から

Abdominal-Pain-Differential-Diagnoses_-1024x594.jpg 
http://teachmesurgery.com/general/presentations/acute-abdomen/



112D51

65歳の男性。
飲酒後の悪心と上腹部痛とを主訴に来院した。
身長165cm、体重90kg。
体温37.5℃。脈拍112/分、整。血圧108/60mmHg。
腹部は平坦で、上腹部に圧痛を認める。
尿所見:蛋白(―)、糖(―)、潜血(―)。
血液生化学所見:総ビリルビン0.8mg/dL、AST 35U/L、ALT 30U/L、
アミラーゼ 2,540 U/L(基準37〜160)、
尿素窒素19mg/dL、クレアチニン0.9mg/dL。
腹部超音波検査を行ったが、
消化管ガスのため上腹部の観察は困難であった。

次に行うべき検査はどれか。

a 血管造影
b 腹部造影CT
c 上部消化管造影
d 上部消化管内視鏡検査
e 内視鏡的逆行性胆管膵管造影〈ERCP〉



 解答:MOREへ



2018/11/15 06:00 消化管・肝胆膵 TB(-) CM(0)
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